「食彩GARDEN 三浦やさい栽培キット」神奈川なでしこブランドに認定

2018/02/04

オン・ザ・ハンモックの桑村宰知子が開発した「食彩GARDEN 三浦やさい栽培キット」が、神奈川県が認定する女性が開発した優れた商品「神奈川なでしこブランド2018」に認定されました。

本商品は、昨年、女性が考えた優れた企画を表彰する「なでしこの芽2017」の認定を受け、商品化したものとなります。マグロの残渣(加工する際に出る残りかす)を使った有機肥料入りの栽培キットであり、手軽に美味しい野菜が育てられます。

オン・ザ・ハンモックでは、事務局を務める三浦半島食彩ネットワーク内でコラボレーションして、三浦半島のお土産となるようなオリジナル商品の開発を模索していました。今回、認定を受けた「食彩GARDEN 三浦やさい栽培キット」は 三崎恵水産のマグロの残渣を使用して川島農園が開発した有機肥料を使用したものです。タネの選定はミヤサカのタネのアドバイスの元、育てやすい野菜を選定。また、弊社オン・ザ・ハンモックが商品企画、プロデュース及びデザインを担当しました。まさに農業や水産業などで構成される三浦半島食彩ネットワークの特徴を活かした多業種コラボ商品になります。この商品は、「食彩オンラインショップ」で販売中。また、下記「ふるさと納税」の返礼品としても取り扱っております。
▼ふるさと納税ポータルサイト
ふるさとチョイス
ふるり FURURI
ふるなび
*ふるさと納税:応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税控除の対象となる制度

illustration by Sachico Kuwamura

また、今年のなでしこブランドには三崎恵水産-fishstandの「マグロコンフィ」も認定され、食彩ネットワークから2商品が選ばれたことになります。

今後、オン・ザ・ハンモックでは「食彩GARDEN 三浦やさい栽培キット」の本格販売を進めるとともに、三浦半島の特徴を活かした商品・サービスの開発を行なっていきます。

三浦半島食彩ネットワーク
https://miura-shokusai.net

川島農園
http://maru-toku.com

株式会社三崎恵水産
http://www.misaki-megumi.co.jp

fishstand
http://megumi-fishstand.com

株式会社ミヤサカのタネ
http://www.miyasakaseed.com

なでしこブランド2018
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531754/

日立 かながわ子どもサミットを食彩ネットワークがサポート

2017/12/15

11/25(土)に開催された「日立 かながわ子どもサミット」の様子が、神奈川新聞にカラーで大きく掲載されました(2017/12/15掲載)。
「日立 かながわ子どもサミット」は小学生が神奈川県の様々な企業を取材し、壁新聞を制作して発表するというもの。三浦半島食彩ネットワークでは三浦の漁業と農業を取材する横浜市東戸塚小学校をサポート。横浜市東戸塚小学校が制作した三浦の新聞は『壁新聞大賞』を受賞しました。
授賞式にはオン・ザ・ハンモックの桑村が三浦半島食彩ネットワークの事務局長として出席しました。

FMブルー湘南でレギュラー番組「サンデーズのSunday Street」スタート

2017/12/03

onTheHammockも以前よりお世話になっているラジオ局FMブルー湘南 で、Designer & Creator集団サンデーズのラジオ番組「サンデーズのSunday Street」がスタートしました。この番組はデザイン&クリエーションをキーワードに様々なテーマで語り合うトークディスカッション番組です。毎月第1・3日曜22:00〜OnAir。Podcastも配信します(12/3/日スタート http://sunday-street.com)!

マイナビ農業「三浦半島の食の魅力を発信 「食彩ネットワーク」発起人クリエイターの挑戦」

2017/11/01

三浦半島食彩ネットワークの事務局を担当しているオン・ザ・ハンモックの取り組みを「マイナビ農業」さんに紹介して頂きました。
デザイン業、Web・アプリ開発をしているハンモックがどのようにして食彩ネットワークの立ち上げに関わり、なぜ事務局を務めているの記事にして頂いています。ぜひ、ご一読ください。
https://agri.mynavi.jp/2017_10_31_9738/

Yokosuka Sunday Street」のクラウドファンディングプロジェクトが、1週間で目標金額を達成

2017/10/19


オンザハンモックも実行委員として関わっているまちフェス「Yokosuka Sunday Street」のクラウドファンディングプロジェクトが、1週間で目標金額を達成することができました! サポートしていただいた皆様、ありがとうございます!
三浦半島をベースに活動するデザイン会社として、最高に楽しいイベントにしたいと思います。ぜひ皆様、11/5は横須賀中央に遊びに来て下さい!
まだまだ、支援者の方にサンデーズTシャツをお渡しするクラウドファンディングは続いています。5000円のご支援から、このTシャツがゲットできるので、ぜひサポートお願いします!
Yokosuka Sunday Streetのクラウドファンディングプロジェクト
https://www.makuake.com/project/sundays/

まちなかいろいろフェスティバル「Yokosuka Sunday Street」を開催

2017/09/19

11/5(日)、三浦半島のデザイナー・クリエイターが中心となって企画する、まちなかいろいろフェスティバル「Yokosuka Sunday Street」を開催することになりました!!
このイベントは横須賀中央千日通りの一角をホコ天にして開催するもので、三浦半島食材を使った飲食店ブース、マルシェ、地元の商店による古着屋、古本屋、古レコード、古道具屋などの蚤の市、ワークショップなどを実施します。
また横須賀で活動するDJがBGMをセレクトし、心地よい空間を演出。さらに、英語対応・ドルの支払いに対応するなど、在住外国人が多い横須賀の街ならではの試みも行います。
なぜ、デザイナー・クリエイター集団がこのようなイベントを開催するのかは、こちらのWebをご覧ください。
https://sunday-street.com我々は「デザイン・クリエイティブの地産地消」を提案していきます!

2/12 深夜0:50放送 TBS「ふるさとの夢」でオン・ザ・ハンモック&食彩ネットワークが紹介されます!

2017/02/05

スクリーンショット 2017-02-05 10.24.38

TBSの新番組「ふるさとの夢」(日曜 深夜 30分番組)の2/12の放送で三浦半島食彩ネットワークが特集されます。

番組の趣旨は「毎回1つの町や村にスポットを当て、地元を盛り上げようと頑張っている人や、新しいことにチャレンジしているベンチャー企業など…ふるさとのために活動している人を紹介」するというもの。

2/5の放送(深夜0:50)は三浦市にフィーチャーして、くろば亭さん、三富染物店、三浦のトライアルステイ活動などが紹介されます。

そして2/12の放送では三浦半島まで広がって活動している人たちの紹介ということで、横須賀で活動している「ドローンクリエーション ヨコスカ」という団体と、食彩ネットワークが紹介されます。オン・ザ・ハンモックは食彩ネットワークの事務局として、スタジオ収録にも参加してきました。

くろば亭、三富染織展、食彩ネットワークがスタジオ収録に参加
くろば亭、三富染織展、食彩ネットワークがスタジオ収録に参加

番組では食彩ネットワークの立ち上げ時のエピソードとしてオン・ザ・ハンモックのアプリ「三浦のおやさい」を紹介していただきました。そして、食彩ネットワークで普段行なっている定例会の様子、三崎恵水産x川島農園のまぐろ肥料の取り組み、食彩メンバーどうしのコラボレーション、これから行う食彩オリジナルブランド商品の開発について紹介される予定です。

深夜の放送となりますが、ぜひご覧ください。

ふるさとの夢http://www.tbs.co.jp/furusato_no_yume/

神奈川なでしこブランド2017「なでしこの芽」に認定されました。

2017/02/04

2017年、三浦半島 食彩ネットワーク運営事務局、及び、メンバーでもある桑村宰知子(合同会社オン・ザ・ハンモック)が考案した、三浦の魅力にフォーカスした新商品のアイディアが、「神奈川なでしこブランド」の『なでしこの芽』に認定され、2月4日、MARK ISみなとみらいで認定式が行われました。

 

「神奈川なでしこブランド」とは、神奈川県内に拠点を持つ企業等において、女性が開発に貢献した商品(モノ・サービス)の中から、優れたものを神奈川県が認定したものです。

また、まだ商品化はされていない”優れたアイデア”については、「なでしこの芽」、「なでしこの種」として認定されます。

 

今回『なでしこの芽』に認定された商品アイディアは、様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした、「三浦野菜の栽培キット」です。

様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした商品で、三崎恵水産が冷凍マグロを加工する際に生じるマグロの残渣(カス)を川島農園が有機肥料として、ペレット化しています。それを、三浦のタネ屋ミヤサカのタネが、キッチンでも育てやすい野菜のタネを選び、フードコーディネーターが美味しい食べ方レシピを提案、デザイナーが親しみやすいパッケージを制作するという内容。

 

簡単に育てられることが重視される栽培キットですが、さらに「手軽に美味しく育てた野菜を、自分で料理して食べる」ことをコンセプトにしました。

これから #三浦半島食彩ネットワーク のオリジナルブランドとして商品化を進めていきたいです。三浦の新しいお土産になればと考えています。

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アプリレーベルonTheHammockさんの投稿 2017年2月4日(土)

三浦半島 食彩ネットワーク

2017/2/4、女性が開発した優れた商品・サービスの「#神奈川なでしこブランド」認定式が行われ、#食彩ネットワーク のオリジナル商品アイディアが「なでしこの芽」に認定されました!今後、商品化へ向けて開発を進めていきます。お楽しみに!認定式…

三浦半島 食彩ネットワークさんの投稿 2017年2月6日(月)

 

オン・ザ・ハンモックが企画・プロデュース。文化庁の委託事業「三浦の人びと展」を終えて

2016/12/18

  ©️ onTheHammock LLC
 
弊社で企画・プロデュースした「三浦の人びと展」が終了して、1週間が経ちました。駅構内や三崎下町など、三浦市内をギャラリーにした第1回展示に続き、第2回展示「みさき魚市場展示場」には、予想をはるかに超える来場者にお越し頂きました。
 
改めまして、ご来場者・協力者の方々に、心よりお礼申し上げます。
 
このプロジェクトは、文化庁の 「大学を活用した文化芸術推進事業」の一環として、関東学院大学より委託を受けミサキファンクラブ三浦まちARTプロジェクト 「三浦の人びと展実行委員会」が主催となって、行いました。
 
開催に至るまで、困難は多々ありましたが、悦びの方が大きかったです。過去にも地域活動を行ってきましたが、今回の「三浦の人びと展」に関しては、複数の企業に協賛を依頼したり、様々なメディアにプレスリリースを配布し取材を取り付けたりと、プロデュース面ではかなり経験値を積めたと同時に、新たな”繋がり”を生み出し、大きな反響をいただき、それなりの成果を残せたのでは?と自負しております。
 
良い結果を出せたのは、私たちオン・ザ・ハンモックの力だけでなく、”ポートレイトで三浦の街を表現する”というプロジェクトに賛同し、協力してくださった写真家の有高唯之さんや、三浦市観光協会会長の石毛浩雄さん、実行委員の仲間たち、写真撮影を快く承諾してくれた三浦市民の皆さん、三浦市水産課の方々..と挙げればキリがないです。
 
また、横須賀美術館学芸員 工藤香澄さん、和光大学准教授 平井宏典さん、葉山芸術祭実行委員 松澤利親さん3名に、アドバイザーを務めて頂いたことで、様々な繋がりと可能性が生まれました。心より感謝しています。
 
このプロジェクトは『地元発のアートプロジェクトを発展させ、地域を活性化できる人材育成を目的』とした、関東学院大学の助成事業ですが、今回、かなり高い評価を得ることができました。これをきっかけに、また次の面白いアートプロジェクトに繋がっていけば良いと思います。今後、三浦で何かをやりたい!という方がいれば、気軽に声をかけてください。次のプロジェクトリーダーが出てくるのを楽しみにしています。
 
今回のアートプロジェクトを記録しておくために「三浦の人びと展 カタログ写真集」を作って欲しいという嬉しいお声を頂いております。それについては要検討ですが、、
 
三浦の人びとに喜んでいただき、魅力を引き出すキッカケを作れた『三浦の人びと展』というポートレイト写真を使ったプロジェクトのアイディアを、「鎌倉の人びと展」、「横須賀の人びと展」という感じで、他の地域でも実現できたら良いなぁと、漠然と考えています…笑。
  
合同会社オン・ザ・ハンモック
 
開催日:
2016/10/29-30(第1回)、2016/12/1-11(第2回)
会 場:
三浦海岸駅、三崎口駅、三崎下町等、三浦市内各所(第1回)
三崎水産物地方卸売市場ーみさき魚市場(第2回)
 
◎三浦の人びと展 オフィシャルサイト:http://misakifc.com/peopleofmiura

▼第1回開催:京急電鉄 三崎口駅展示場

▼第2回開催:三崎水産物地方卸売市場(三崎魚市場)展示場


*『三浦の人びと展』ポスターは、京浜急行電鉄全線に掲出して頂きました。全72駅に駅貼りポスター、全車両に中吊りポスター、主要15駅にフライヤーを設置していただきました。 また京急バス(三浦市内全車両)にもポスターを掲出していただきました。