横浜関内でiPhoneアプリ開発Swift講座の開催決定

2015/07/01

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イメージピット株式会社(代表:高橋良輔)、合同会社オン・ザ・ハンモック (代表:桑村治良)、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ (代表理事:杉浦裕樹)の3社は共同事業として、「アプリクリエイターズラボ iPhoneアプリ開発 Swift講座」を 2015年7月30日(木)から、シェアオフィス「さくら WORKS<関内>」で開催します。
 

本講座は現在コンピュータエンジニアに最も関心の高いプログラミング言語「Swift」を使って、実践的なiPhoneアプリ開発を学びます。講座は全 10 回(1コマ 2.5時間)となり、講座前半はSwiftの基礎や、アプリ開発ツールXcodeを使った初級~中級レベルのアプリ開発を学びます。講座の後半では、受講者がそれぞれ iPhone アプリの企画を考え、その企画を元にしたオリジナルアプリの開発を行います。
 

本講座の講師には、今年 4 月に技術評論社から刊行されたアプリ開発のための学習書『世界一受けたい iPhoneアプリ開発の授業』の著者であるオン・ザ・ハンモックの桑村とイメージピットの高橋が担当します。また受講生が考えるオリジナルiPhoneアプリの企画・開発も両名がサポートします。
 

神奈川県内では、横浜市などの基礎自治体や、神奈川県がオープンデータの取り組みを積極的に推進しています。また、Code for Kanagawa や Code for Kawasaki、Code for YOKOHAMA などの民間主体の地域課題解決を目指すICT技術者らのグループの活動も 活発に行われています。横浜の NPO 団体である横浜コミュニティデザイン・ラボでは、こうした取り組みに積極的に参加・紹介を行っ てきた背景もあり、今回のアプリ開発者育成事業に参画することになりました。今後は、本講座の受講生に横浜市の官民連携アプ リコンテスト「YOKOHAMA Ups!」への参加促進や、横浜市のオープンデータを活用したスマートフォンアプリを共に企画するなどして、ICT 技術者の育成や活動のサポートを行っていきます。

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7/30からスタートする「iPhone アプリ開発 Swift 講座」に先立ち、7/15(水)と7/23(木)に無料アプリ開発体験講座を開催することが決定しました。この無料講座は「iPhoneアプリ開発Swift 講座」の説明会も兼ねたものとなります。iPhoneアプリ開発に興味のある方、話題のプログラミング言語Swiftに興味のある方はぜひお越しください!

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アプリクリエイターズラボ iPhoneアプリ開発 Swift講座
会 場:さくら WORKS<関内> 〒231-0012 横浜市中区相生町 3-61 泰生ビル 2F
期 間:7/30からお盆を除く毎週木曜日 [ 7/30、8/6、8/20、8/27、9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8 ]
時 間:19:00〜21:30
回 数:全 10 回 (1回:2時間30分)
受講料:全講座 75,600( 税込 ) 前半 5 回の基礎講座のみの受講は 54,000 円 ( 税込 )
定 員:20 名
持ち物:受講に必要な Mac(OS X Mavericks 10.9以上) ※Macをお持ちでない方には有料でレンタル可能です。
詳 細:http://appcre.net

iPhoneアプリ開発Swift講座に申し込む

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アプリクリエイターズラボ iPhoneアプリ開発 Swift「無料体験」講座
開催日:7/15(水)・7/23(木)
時 間:19:00〜
会 場:さくら WORKS<関内> 〒231-0012 横浜市中区相生町 3-61 泰生ビル 2F
持ち物:受講に必要な Mac(OS X Mavericks 10.9以上) ※Macをお持ちでない方には先着順に貸し出します。数に限りがありませのでお早めにお申し込みください。
詳 細:http://appcre.net

無料体験講座に申し込む

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メディアに紹介して頂きました!
◆ヨコハマ経済新聞(2015/7/15):
関内で「アプリクリエイターズラボ iPhone アプリ開発 Swift 講座」無料体験講座「世界一受けたい iPhoneアプリ開発の授業」
http://www.hamakei.com/photoflash/2209/

NPO法人とアプリ開発会社が共同でiPhoneアプリ開発のためのSwift講座を開始
◆マイナビ(2015/7/1):
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/01/123/
◆Yahoo!ニュース(2015/7/1):
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000032-mycomj-sci

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onTheHammockのワークスタイル。「海外ノマドLife 」始まってます。

2015/06/26

今回の旅先はネパール。ラオス縦断の旅(2013)、アメリカ大陸横断の旅(2014)のノマド旅とは異なり、一カ所滞在型です。ネパール西部のポカラという町で1ヶ月生活します。
 
1ヶ月の海外ノマドと言うとロングバケーションの様ですが、オン・ザ・ハンモックは休業中ではありません。生活の場を変えているだけで、三浦にいるときと同じ様に過ごします。週末に一週間のスケジュールを立て、月〜金には朝ミーティングを行い、通常通り仕事をします。また、自社アプリの開発や作品づくりに没頭できるように、いつもと違う場所を選んでいるというのもあります。普通の会社の働き方ではないかもしれませんが、onTheHammockのワークスタイルです。
 
日々の出来事やお仕事のことなど、旅ブログで更新しています。
 
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旅ブログ「NO Travel! No Life!:Nomadic Work」 旅と仕事とアウトドアライフ
http://onthehammock.com/nomadic-life/
 
さて、滞在先のポカラはヒマラヤ山脈が一望できる観光スポットです。ここは大震災の被害はないようですが、風評被害で旅行者や登山者が激減してしまい、観光業が盛んなネパールにとって大きな痛手となっているようです。ホテルなどでは、やむなく雇用者を解雇したり、また中国やインド、日本へ出稼ぎへ行く人も多いようです。ネパール人は親日派でおしゃべりが大好きです。本当に微力ですが、私たちがネパールへ行くことによって、少しでも何か貢献できればと思います。

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ネパール入りしてから既に7日が経過していますが、そのうち1日は体調を崩して寝込み、うち6日は仕事がメインで、観光やボランティアはほとんどしていません。作品づくりもそうですが、帰国までに新プロジェクトを進めることにフォーカスしなければ!です。
 

6/16(火)、横浜コミュニティデザインラボ企画「ラボ図書環オーサートーク」に参加

2015/06/12

『世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業』の著者としてonTheHammockの桑村が横浜コミュニティデザインラボさん企画の「ラボ図書環オーサートーク」に出させていただくことになりました。オーサートークは本の著者や編集者などが参加して話をする企画です。
専門的なプログラミングの話や技術的な話というよりは、どうしてアプリ開発者になったのか、なぜ三浦で仕事しているのかといった話をすることになると思います。
お時間ある方はぜひお越しください! ちょっとした発表なんかもあると思います!
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【オーサートーク概要】

本の著者や編集者などをお招きする「ラボ図書環オーサートーク」。25回目となる今回は、今年4月10日に「No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業」の著者 桑村治良さんをお招きします。桑村さんは、35歳を過ぎてからそれまで全く経験のなかったアプリ開発を学び、音楽雑誌編集者からアプリエンジニアに転身、地域に根ざしたアプリのリリースやWebメディアの運営を行われています。


<書籍紹介>

「No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業」(技術評論社)
▽内容紹介
これまでアプリ開発をしたことがない方々に向けて執筆されたアプリ開発書籍です。基礎的なプログラミング言語の使い方、アプリ開発ツールの使い方に始まり、実際に6つのアプリ開発の参考例を通して実践的なアプリ開発を学んでいきます。話題のプログラミング言語「Swift」にも対応。数々のアプリ開発未経験者に教えてきたノウハウがぎっしりと詰め込まれています。(判型:B5変形・352ページ / 出版年月日:2015-04-10 / 価格2880円+税)


<ゲストプロフィール>

桑村治良(くわむらはるよし)
音楽雑誌編集者からアプリエンジニアに転身したクリエイター。出版社を退職したのと、ほぼ時を同じくして東京から神奈川県の三浦市に移住。アプリ開発者となってからは地域に根ざしたアプリのリリースやWebメディアの運営を行っている。代表を務めるonTheHammockでは『FMヨコハマ藤田-穂積のズッシリスカ横須賀/逗子案内』、三浦半島の野菜直売所紹介アプリ『三浦のおやさい』、山手の西洋館探索をガイドする『横浜西洋館散歩』などをリリース。またアプリ開発スクールRainbowAppsの代々木本校、横浜校、湘南校などで講師を務めてきた。


<聞き手>

▽杉浦裕樹さん(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事/ヨコハマ経済新聞編集長)


【実施概要】

日 時:2015年6月16日(火)19時〜21時00分(開場18時30分)
場 所:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61)
参加費:1,500円1,000円に下がりました!、学生500円
主 催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
参加申込:FBページで「参加する」を押すか、メールinfo@yokohamalab.jpまで件名に「6/16オーサートーク参加希望」と書いてお送りください。
Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/854139654660354/


<オーサートークについて>

NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」が運営するシェアスペース「さくらWORKS<関内>」内のみんなでつくる本棚「ラボ図書環」が企画する本の著者や編集者などをお招きする公開トークシリーズ。
・開催実績(vol.1~vo.24)
https://www.facebook.com/notes/横浜コミュニティデザインラボ/ラボ図書環オーサートークについて/659001307465801

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RainbowApps代々木本校でSwiftクラスがスタートします!

2015/05/07

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RainbowApps代々木本校で5/17(日)よりSwiftクラスが開講します。

Swiftは昨年、アップル社から発表された最も新しいプログラミング言語です。発表されて1年も満たずに開発者に最も愛されるプログラミング言語に選ばれ、ますます人気/注目度が高まっています。
このSwiftに対応したiPhoneアプリを開発するための技術参考書『世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 iOS 8 & Xcode 6 & Swift』をオン・ザ・ハンモックの桑村をはじめ、我妻幸長さん、高橋良輔さん、七島偉之さんの4人のRainbowApps講師で執筆しました。

今回、RainbowApps代々木本校で開講されるSwiftクラスはこの書籍「世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業」をベースにアプリ開発の基礎を学び、受講者自身がオリジナルアプリを企画・開発することを目指したものとなります。そして、この新設されたSwiftクラスでオン・ザ・ハンモックの桑村が講師を務めることになりました。
iPhoneアプリ開発に興味のある方、新しいプログラミング言語Swiftに興味のある方はぜひご参加ください!
※本講座はRainbowApps代々木本校の都合により、中止となりました。
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★Swift クラスカリキュラム概要
・開講日 : 5月17日(日) 13:00 ~ 18:00
・定員30名
・受講料98,800円
※RainbowAppsスクール修了生は70,000円
・講義日程と講義時間
全10コマ、全25時間(2時間30分/1コマ)
※自習時間含む
第1回 : 5月17日(日)
第2回 : 5月24日(日)
第3回 : 5月31日(日)
第4回 : 6月7日(日)
第5回 : 6月14日(日)
・会場 : RainbowApps代々木本校
(東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル3階)

★Swift クラスカリキュラム概要
http://www.rainbowapps.com/class/swift.php
■お申し込みはこちら
http://www.rainbowapps.com/class/swift.php
ご不明ななどあればお気軽にお問い合わせください。
http://www.rainbowapps.com/contact/

★RainbowAppsとは
RainbowAppsは、開校以来、5000名(2015年3月現在)を超える受講生の皆様にご受講いただき、IT初心者の方からでも安心して最速で学べるカリキュラム開発を行っております。
http://www.rainbowapps.com

★『世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業[iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]』

No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]
大型本: 352ページ
出版社: 技術評論社
発売日: 2015/4/10

川島農園Webサイト

2015/05/07

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三浦市で江戸時代から続く野菜農家である川島農園様のWebサイトを制作させていただきました。
川島農園代表の川島義徳さんは、研究熱心な農家さんで、マグロの加工残渣(ざんさ)を肥料として活用されたり、地元の製麺会社と農商工連携を行って商品開発を行うなど積極的に活動されています。また、これまでもご自身でWebサイトを作成し、運営をされてきました。

今回、オン・ザ・ハンモックとしてはサイトのデザインを一新するとともに、川島農園様で取り扱い商品の追加やお知らせページの更新などが簡単に行える仕組みのWebサイトを制作させていただきました。そのなかでも特徴となるのは前Webサイトから続けられている「栽培履歴」のページです。川島農園には11の畑別・栽培野菜別に「有機物」、「化学肥料」、「農薬」の種類や使用料などを記録しています。これは2006年から季節ごとに記録されているものであり、その量も膨大です。この栽培記録の公開が川島農園の野菜の”信頼”ともなっています。こうした栽培記録の追加・更新もブログを更新するように簡易に行えるようにしました。

また、川島農園Webサイトで、メインで使用している写真はスタジオボイスの「日本の写真家100人」にも選出されたこともある有高唯之さんに撮影していただきました。三浦半島を愛されている有高さんの写真からは土の匂いと暖かさが感じられます。川島さんの人柄が滲み出た人物写真も素敵です。

川島農園Webサイトでは季節毎の野菜セットや冷凍マグロを加工する際に出る残渣を使用した「めぐみマグロ肥料(ペレット)」などの購入もできる予定です。
ご興味を持たれた方はぜひ、川島農園オフィシャルサイトをご覧ください。

川島農園オフィシャサイト
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サイトへ→ http://maru-toku.com

長崎県対馬「内山盆地の里やまねこ会」Webサイト

2015/04/10

内山盆地の里やまねこ会長崎県の対馬(内山地区)の魅力を伝える『内山盆地の里やまねこ会』のウェブサイトを制作させて頂きました。対馬に生息するツシマヤマネコ(絶滅危惧種)の保護活動を行っている「やまねこ会」も紹介しています。

今回、サイト制作のために実際に対馬を訪問させて頂き、取材をしました。対馬は見どころが多く、2、3日では周りきれないほど大きな島です。私たちは内山地区を中心に地域を視察し、地元の皆さんと交流しました。


◆ 神奈川県三浦が拠点のオン・ザ・ハンモックが、なぜ対馬へ?

三浦半島 食彩ネットワーク』や『MFCミサキファンクラブ』など、地域をつなぐ活動を行っている点と、ITを使った地域PR活動(地域アプリ開発等)などに注目して頂き、お仕事の依頼を受けることになりました。本当にありがたいことです。


◆ 内山盆地はココ!

長崎県対馬市。対馬島は対馬列島の北に位置し、朝鮮半島(韓国)に近い場所にあります。内山地区は対馬島の下の方です。詳しくは、『内山盆地の里やまねこ会』ウェブサイトへ!
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内山地区では絶滅危惧種に指定されている「ツシマヤマネコ」を保護する野生順化ステーション(環境省対馬野生生物保護センター)が建設され、ツシマヤマネコの保護活動が行われています。この地域では炭焼きがさかんに行われていることもあり、ツシマヤマネコ保護活動の一環として地元の島民がアイディアを出し合い、『ツシマヤマネコ脱臭炭』を作成し販売しています。
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◆ 対馬市内山地区の取材レポート

2泊3日の現地取材は、とても濃厚でした。1日目は福岡から夜中にフェリーで対馬へ移動し、朝5:00に島に到着(船泊を入れると3泊4日ですね)。着いた早々、早朝から無人直売所の撮影がはじまり、かなりハードスケジュールでしたが、現地では農家民泊を経験し、自然にあふれた土地とおいしくて新鮮な食べ物、あたたかい人々に触れて、内山盆地の持つ多くの魅力を肌で感じることが出来ましたヨ。


農家民泊は、ホスト家族がとてもあたたかく迎え入れてくれました。採れたての野菜、魚、ご主人が狩猟で狩った鹿肉など、料亭レベルの豪華なご馳走はとってもおいしかったです!(内山地区の農家民泊はこちら
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農家民泊では、島の人々の暮らしを体験できます。私たちも畑で玉ネギの苗付けや牛の餌やりを体験!餌をほしがる子牛たちも、かわいかったです。
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廃校となった小学校は、地域の交流の場となっています。ここでワークショップなども行っており、私たちも「五右衛門風呂づくり」を手伝いました。
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最終日の晩は、対馬の郷土料理「いりやき」を皆で食しました。内山地区の皆さま、心温まるおもてなしをありがとうございました!
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   内山盆地の里やまねこ会 ウェブサイト

内山盆地の里やまねこ会
 

桑村治良共同著書『世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業』(技術評論社)が発売

2015/03/31

合同会社オン・ザ・ハンモックの桑村治良が執筆に参加した書籍『No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]』が、2015/4/10(金)に技術評論社から出版されることになりました。

同書はiPhoneアプリ作りにチャレンジしたい方を対象としたiPhoneアプリ開発のための学習書です。執筆者はアプリ開発の専門スクール「RainbowApps」で講師を務めてきた桑村治良、我妻幸長さん、高橋良輔さん、七島偉之さんの4人。著者一同、これまで4,500名以上の方が受講してきたRainbowAppsのノウハウをギッシリ詰めこみました。
同書は実際にアプリを作りながら開発ツールXcodeの使い方やプログラミング言語を学び、最終的にはインターネットやカメラ機能などを使った複雑なアプリ開発まで学べるのが特徴です。話題のプログラミング言語「Swift」に対応し、知育アプリ、楽器アプリ、計算機アプリ、四択検定アプリ、ニュースリーダーアプリ、スタンプカメラアプリなどのアプリの作り方を学習します。またアプリ開発者が目指す、AppStoreでのアプリのリリースの方法まで紹介しました。

また、オン・ザ・ハンモックは同書の企画から携わり、編集・制作まで担当しました。アプリ開発のための学習書は難しい専門書のイメージがありますが、同書は352ページのフルカラーとなっており、多くの操作画面やイラストを使って、わかりやすくてアプリ開発に初めてチャレンジする方でも馴染みやすい書籍になるように制作しました。

本書の発売に伴い、4/12(日)の11:00、「世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業」出版記念セミナーがRainbowApps代々木本校で開催されることが決定しました。本セミナーでは、オン・ザ・ハンモック代表の桑村とRainbowAppsの取締役も務める我妻さんがアプリ制作体験、IT初心者から講師になるまでのストーリー、そして出版秘話などを紹介する予定です。



No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]
大型本: 352ページ
出版社: 技術評論社
発売日: 2015/4/10



出版記念セミナー

開催日時:2015年4月12日(日)11時00分~13時00分(10時30分開場)
開催場所:RainbowAppsスクール 代々木本校(東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル3階)
登壇者:我妻幸長、桑村治良
タイムスケジュール
・10:30  受付開始
・11:00  開催の挨拶
・11:05  基調講演 「なぜ、今”Swift”なのか」(我妻幸長)
・11:15  基調講演 「我妻講師物語〜ぼくがエンジニアになるまで〜」
・11:30  基調講演 「”Swift”のここが便利!」(桑村治良)
・11:40  基調講演 「桑村講師物語〜編集者からエンジニアへの転身〜」
・11:55  休憩(10分間)
・12:05  プログラミング体験「”Swift”で体験してみよう!”Hello World!”」
・12:20  プログラミング体験「オリジナルアプリ制作体験」
・12:50  質疑応答
・13:00  閉会の挨拶

●懇親会(懇親会費:2000円)
セミナー開催後、懇親会を開催いたします。RainbowApps受講生、OBのエンジニア、デザイナー、ビジネスマン、など様々な業界でご活躍されている方が多数ご参加予定です。ご希望の方は、どなたでもご参加いただけます。ぜひ、ご交流をお楽しみください。

セミナーのご参加お申込みはこちらから!(いずれかのお持ちのアカウントから、お申し込みください)
・Facebookイベント:https://www.facebook.com/events/723584034427172/
・Peatix:http://ptix.co/1Ep4EOo
・ATND:https://atnd.org/events/64538

イイジマ農園WEBサイト&青山ファーマーズマーケット出店サポート

2015/01/19

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http://iijimanouen.com

三浦市で観光農園を運営されている「イイジマ農園」様のWebサイト、ロゴ、パッケージデザインをonTheHammockで作成させていただきました。また、イイジマ農園が東京青山の国連大学前で毎週末開催されている青山ファーマーズマーケットに参加されるので、出店ブースのプロデュースおよび販促物の作成させていただきました。

イイジマ農園さんは江戸時代中期から三浦市で農業を営んでいる農家さんです。代表の飯嶋聡さんは新規事業に積極的にチャレンジされる方で十数年前から観光農園の運営を始められました。また、エコファーマー認証の取得をされたり、野菜ソムリエの資格を取得されたりもしています。

onTheHammockは三浦半島食彩ネットワーク(http://miura-shokusai.net)の事務局などをさせてもっていることもあり(“食”の職人たちによるユニオン、三浦半島 食彩ネットワーク設立!)、日頃から深くおつきあいをさせていただいており、このたびオフィシャルサイトのデザイン・制作をさせてもらうことになりました。

飯嶋さんは野菜の美味しさと美しさ、そして作物を育てることの喜びを伝えたいという想いがあり、デザインもオーガニックな色彩を基調としました。

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スマートフォン用表示

またWebサイトにはイイジマ農園の観光農園事業を紹介するページとして旬の野菜の収穫体験ができるカレンダーや農業教室の紹介ページなども作成しております。さらに、Webサイトからはイイジマ農園さんの野菜詰め合わせや、三浦のカラフルな根菜で作成した「虹色根菜ブーケ」などの購入も行うことができます。

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スマートフォンではスライドするとカレンダーが回転します

そして1/18(日)から三浦半島食彩ネットワーク&イイジマ農園として青山ファーマーズマーケットに参加することになりました。
onTheHammockは出店ブースのプロデュースをさせていただき、それに伴いイイジマ農園の人参ジュースのラベルをはじめとする商品ラベルのデザイン、販促物の作成などもさせていただきました。

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青山ファーマーズマーケットブース

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イイジマ農園ポストカード

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イイジマ農園様商品ラベルデザイン

これからもonTheHammockはイイジマ農園様が立ち上げられた新しいブランドイメージをサポートさせていただきます。

イイジマ農園オフィシャサイト

iijimanouen_webサイトへ→ http://iijimanouen.com

三崎口からレンタカーが借りられる! 丸石自動車Webサイト

2014/12/03

三崎口駅から徒歩1分の駅前にある自動車販売修理店「丸石自動車」様のWebサイトをonTheHammockで作成させていただきました。
丸石自動車様は丸石製作所として1961年にまぐろ漁船延縄漁業機械の製造(特許も取得)からスタートされた三浦の由緒ある企業です。現在は”車のことならどんなことでも”をキャッチフレーズに自動車の車検、修理、新車・中古車の販売を行っており、三浦市に住んでいる人なら誰もが知っている自動車販売・修理店です。

その丸石自動車様でレンタカー事業を本格的に開始されるということで、onTheHammockでオフィシャルサイトのデザイン・制作をさせていただきました。

実は三崎口の駅は三浦市の上の方にあり、電車で観光に来た場合、三崎の下町や油壺などへ行くにはバスかタクシーを利用するしかありませんでした。丸石自動車は三崎口の駅から徒歩1分という好立地にあり、ここでレンタカーを借りれば楽々と車で三浦観光をすることができます。しかも、軽自動車クラスなら6時間で¥4,000〜借りることができるので三崎からタクシーで往復することを考えれば、けっこうお得です。これまで行ってみたかったディープな三浦観光スポットにも行けますよ。新たな三浦観光の”足”になると思います!
丸石自動車のレンタカーはオフィシャルサイトから簡単に予約申し込みができます。面倒な入会手続きなどもないので気軽にご利用できますよ。
ぜひ、三浦の新たな観光手段として丸石自動車のレンタカーを利用してみてください!

そして地元の人もお得なキャンペーンや中古車情報なども発信されているのでチェックしてみてください!

丸石自動車オフィシャルサイト

http://maruishimortors.com


“三浦市ゴミダイエット”サポートアプリ「5371 for Miura」を市長に紹介。

2014/05/29

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三浦市のごみダイエットをサポートするアプリが誕生しました!しかも、PCで閲覧可能なWeb版とiOS版(iPhone/iPad専用)が同時リリースです!!

三浦市では「ごみダイエット大作戦」と題して「プラ混入NO! 水切り徹底!」をキャッチフレーズに一般ゴミの削減に取り組んでいます。三浦市は、平成25年からお隣の横須賀市に一般ごみの焼却処理を委ねており、適切にごみを捨てることは隣人に対するマナーでもあります。

本アプリは三浦市の石川たくみ市議会議員から「三浦市でもゴミ出しが簡単にわかるアプリが出来ないか」という提案をキッカケに、三浦でアプリ・デザイン制作を手掛けるアプリレーベルonTheHammockが『5374(ゴミナシ).jp』を紹介し、誕生しました。

開発した合同会社オン・ザ・ハンモックは、石川県金沢で地域活動をしているプログラマーやデザイナーが集まった組織『Code for Kanazawa』の「5374.jp」の活動に共感し、石川たくみ議員と共に『Code for MiuraHanto』を立ち上げ、「5374 for Miura」のiPhoneアプリを独自に開発しました。Web版との違いはインストールすれば通信状況が悪い地域や、通信を使用していないiPod touchやiPadでもごみ出しの日を簡単に調べることができます。

『Code for MiuraHanto』のonTheHammockは、「アプリ開発屋として、IT技術を使って地域貢献できれば」と、より広く社会に役立てて貰うために、アプリのソースコードは、Web版と同じくオープンソースとして公開予定。MPLに従えば、誰でも利用、改変、及び再配布が可能となります。

また、地域貢献を目的とした『Code for MiuraHanto』の活動と本アプリについて、三浦市吉田市長に紹介させて頂きました!

三浦市吉田市長と「Code for MiuraHanto」を発足したアプリレーベルonTheHammock(右:代表の桑村さん)
吉田市長(中央)と「Code for MiuraHanto」を発足したアプリレーベルonTheHammock LLC

 
『Code for MiuraHanto』/ アプリレーベルonTheHammock
三浦市のごみダイエットをサポートするアプリ「5374 for Miura」!
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◆メディア掲載
・神奈川新聞 「ごみ収集日をスマホで確認 三浦市の企業が無料アプリを開発」(2014/5/27)
・タウンニュース 三浦版 「スマホでごみ収集日確認」(2014/5/23)
・Yahoo!ニュース 「ごみ収集日をスマホで確認 三浦市の企業が無料アプリを開発」(2014/5/27)


※ 5374 for Miuraのご利用はこちら(無料)

5374 for Miura(iPhone/iPad版)
5374 for Miura(iPhone/iPad版)
5374 for Miura (Web)
5374 for Miura (Web版)

 

“食”の職人たちによるユニオン、三浦半島 食彩ネットワーク設立!

2014/05/03

三浦半島の農家・漁家、および三浦半島産の食材を提供する飲食店やサービス業者、IT企業が結集した民間団体「三浦半島 食彩ネットワーク」を設立しました。
同ネットワークは、2009年に神奈川県の農政部地域農政推進課によって設立された「三浦半島農漁業体験直売ネットワーク(会長:高梨雅人)」を後継した形で一旦解散し、構成メンバーを新たに新組織として設立されました。
 
新メンバーは多世代・多業種となり、さらに三浦半島の食産品のブランド価値を高めることに注力、三浦半島の食産物をPRし、ツーリズムと地産地消の視点から 新たな交流ビジネスを展開していきます。
 
具体的には下記の活動を行っていきます。
1. インターネットおよびスマートフォンアプリを利用した情報発信
2. 三浦半島の直売所・体験施設を巡るツアーのサポート(農漁業体験)
3. 食育に関するセミナー、料理教室
4. イベントや市場出展による農産物・海産物の販売
5. 交流会や情報交換会などの開催
6. ネットワーク会員同士の新しいビジネスモデルの構築

オン・ザ・ハンモックは、2013年にリリースしたiPhoneアプリ「おいしいを探そう!三浦のおやさい」をきっかけに、「三浦半島 食彩ネットワーク」事務局を担当することになりました。また三浦半島 食彩ネットワークのオフィシャルサイト(http://miura-shokusai.net )は、当社で制作しました。

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また2014/4/26-27に三浦市三崎で開催された三崎開港祭では「三浦半島 食彩ネットワーク」の特設マルシェを出店し、三浦半島ブランドの農産物、海産物を紹介・販売しました。onTheHammockではこのイベント用に作成した人気投票iPadアプリ『三浦半島FOOD総選挙』を使って、三浦半島食材の人気投票を来場者にしてもらいました。

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今後も「三浦半島 食彩ネットワーク」ではイベントへの参加や企画を通して、三浦半島食材のブランドプロモーションを行っていきます。

三浦半島 食彩ネットワークオフィシャルサイト http://miura-shokusai.net
食彩ネットワーク特設マルシェ大盛況。三浦半島FOOD総選挙、結果発表!! http://miura-shokusai.net/news/736

「第2回三崎開港祭」特設サイト

2014/04/03

4/26(土)、4/27(日)に、三浦市三崎で開催される「三崎開港祭」の特設サイト、そして配布するフライヤーをonTheHammockで制作させていただきました。デザインはメイン会場となる海南神社とその参道をイメージしています。

港町である三浦市三崎は昔から様々な土地と交易を行い、それが町の個性となってきました。その原点に立ち返り、今回の三崎開港祭は「交易/マーケット」をテーマに開催されます。
メイン会場は、三崎の町の守護神社である海南神社です。この場所で誰でも参加可能なフリーマーケットを開催します。 この海南神社マーケットで注目となるのは三浦市の子供たちが参加して独自のマーケットを展開する「こどもマーケット」です。実行委員会では、さらに自由で個性的な参加者を募っています。
三崎開港祭の見所は、海南神社へと続く古い町並みが残る三崎下町の商店街各地でさまざまな催しが行われることです。

出展資格は40歳以上の男性という渋い商品が並ぶ「oyaji market」、パンやケーキそして和菓子まで小麦を使った食品を販売する「小麦マルシェ」、三浦半島の畑と海の食材が集まった特設直売所「三浦のおやさい」、ハンドメイドの作品が並ぶ「手作り作品市」、三崎と民間交流が盛んな香川・小豆島のクリエイターたちによる「サヌキメイド展」、そして定期的に三崎の町で開催されている三崎下町がらくた骨董市の会「MISAKI MARKET」や手作りの器などを販売する”うつわとくらしsol”による「メルシーイチバ」も行われる予定です。また、アート展としては日の出地区在住の彫刻家「大菊昭治」展、唯一無二の鉄作品を発表する香川「槙塚登」展が開催されます。

onTheHammockも「MFCミサキファンクラブ」、そして三浦半島で”食”に携わる事業者により構成された三浦半島食彩ネットワークの特設直売所「三浦のおやさい」として「三崎開港祭」に参加します!

第2回三崎開港祭スマートフォン表示画面

第2回三崎開港祭フライヤー

「第2回三崎開港祭」特設Webサイト http://misakifc.com/KaikoFestival/