川島農園Webサイト

2015/05/07

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三浦市で江戸時代から続く野菜農家である川島農園様のWebサイトを制作させていただきました。
川島農園代表の川島義徳さんは、研究熱心な農家さんで、マグロの加工残渣(ざんさ)を肥料として活用されたり、地元の製麺会社と農商工連携を行って商品開発を行うなど積極的に活動されています。また、これまでもご自身でWebサイトを作成し、運営をされてきました。

今回、オン・ザ・ハンモックとしてはサイトのデザインを一新するとともに、川島農園様で取り扱い商品の追加やお知らせページの更新などが簡単に行える仕組みのWebサイトを制作させていただきました。そのなかでも特徴となるのは前Webサイトから続けられている「栽培履歴」のページです。川島農園には11の畑別・栽培野菜別に「有機物」、「化学肥料」、「農薬」の種類や使用料などを記録しています。これは2006年から季節ごとに記録されているものであり、その量も膨大です。この栽培記録の公開が川島農園の野菜の”信頼”ともなっています。こうした栽培記録の追加・更新もブログを更新するように簡易に行えるようにしました。

また、川島農園Webサイトで、メインで使用している写真はスタジオボイスの「日本の写真家100人」にも選出されたこともある有高唯之さんに撮影していただきました。三浦半島を愛されている有高さんの写真からは土の匂いと暖かさが感じられます。川島さんの人柄が滲み出た人物写真も素敵です。

川島農園Webサイトでは季節毎の野菜セットや冷凍マグロを加工する際に出る残渣を使用した「めぐみマグロ肥料(ペレット)」などの購入もできる予定です。
ご興味を持たれた方はぜひ、川島農園オフィシャルサイトをご覧ください。

川島農園オフィシャサイト
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サイトへ→ http://maru-toku.com

長崎県対馬「内山盆地の里やまねこ会」Webサイト

2015/04/10

内山盆地の里やまねこ会長崎県の対馬(内山地区)の魅力を伝える『内山盆地の里やまねこ会』のウェブサイトを制作させて頂きました。対馬に生息するツシマヤマネコ(絶滅危惧種)の保護活動を行っている「やまねこ会」も紹介しています。

今回、サイト制作のために実際に対馬を訪問させて頂き、取材をしました。対馬は見どころが多く、2、3日では周りきれないほど大きな島です。私たちは内山地区を中心に地域を視察し、地元の皆さんと交流しました。


◆ 神奈川県三浦が拠点のオン・ザ・ハンモックが、なぜ対馬へ?

三浦半島 食彩ネットワーク』や『MFCミサキファンクラブ』など、地域をつなぐ活動を行っている点と、ITを使った地域PR活動(地域アプリ開発等)などに注目して頂き、お仕事の依頼を受けることになりました。本当にありがたいことです。


◆ 内山盆地はココ!

長崎県対馬市。対馬島は対馬列島の北に位置し、朝鮮半島(韓国)に近い場所にあります。内山地区は対馬島の下の方です。詳しくは、『内山盆地の里やまねこ会』ウェブサイトへ!
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内山地区では絶滅危惧種に指定されている「ツシマヤマネコ」を保護する野生順化ステーション(環境省対馬野生生物保護センター)が建設され、ツシマヤマネコの保護活動が行われています。この地域では炭焼きがさかんに行われていることもあり、ツシマヤマネコ保護活動の一環として地元の島民がアイディアを出し合い、『ツシマヤマネコ脱臭炭』を作成し販売しています。
ツシマヤマネコ脱臭炭


◆ 対馬市内山地区の取材レポート

2泊3日の現地取材は、とても濃厚でした。1日目は福岡から夜中にフェリーで対馬へ移動し、朝5:00に島に到着(船泊を入れると3泊4日ですね)。着いた早々、早朝から無人直売所の撮影がはじまり、かなりハードスケジュールでしたが、現地では農家民泊を経験し、自然にあふれた土地とおいしくて新鮮な食べ物、あたたかい人々に触れて、内山盆地の持つ多くの魅力を肌で感じることが出来ましたヨ。


農家民泊は、ホスト家族がとてもあたたかく迎え入れてくれました。採れたての野菜、魚、ご主人が狩猟で狩った鹿肉など、料亭レベルの豪華なご馳走はとってもおいしかったです!(内山地区の農家民泊はこちら
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農家民泊では、島の人々の暮らしを体験できます。私たちも畑で玉ネギの苗付けや牛の餌やりを体験!餌をほしがる子牛たちも、かわいかったです。
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廃校となった小学校は、地域の交流の場となっています。ここでワークショップなども行っており、私たちも「五右衛門風呂づくり」を手伝いました。
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最終日の晩は、対馬の郷土料理「いりやき」を皆で食しました。内山地区の皆さま、心温まるおもてなしをありがとうございました!
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   内山盆地の里やまねこ会 ウェブサイト

内山盆地の里やまねこ会
 

桑村治良共同著書『世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業』(技術評論社)が発売

2015/03/31

合同会社オン・ザ・ハンモックの桑村治良が執筆に参加した書籍『No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]』が、2015/4/10(金)に技術評論社から出版されることになりました。

同書はiPhoneアプリ作りにチャレンジしたい方を対象としたiPhoneアプリ開発のための学習書です。執筆者はアプリ開発の専門スクール「RainbowApps」で講師を務めてきた桑村治良、我妻幸長さん、高橋良輔さん、七島偉之さんの4人。著者一同、これまで4,500名以上の方が受講してきたRainbowAppsのノウハウをギッシリ詰めこみました。
同書は実際にアプリを作りながら開発ツールXcodeの使い方やプログラミング言語を学び、最終的にはインターネットやカメラ機能などを使った複雑なアプリ開発まで学べるのが特徴です。話題のプログラミング言語「Swift」に対応し、知育アプリ、楽器アプリ、計算機アプリ、四択検定アプリ、ニュースリーダーアプリ、スタンプカメラアプリなどのアプリの作り方を学習します。またアプリ開発者が目指す、AppStoreでのアプリのリリースの方法まで紹介しました。

また、オン・ザ・ハンモックは同書の企画から携わり、編集・制作まで担当しました。アプリ開発のための学習書は難しい専門書のイメージがありますが、同書は352ページのフルカラーとなっており、多くの操作画面やイラストを使って、わかりやすくてアプリ開発に初めてチャレンジする方でも馴染みやすい書籍になるように制作しました。

本書の発売に伴い、4/12(日)の11:00、「世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業」出版記念セミナーがRainbowApps代々木本校で開催されることが決定しました。本セミナーでは、オン・ザ・ハンモック代表の桑村とRainbowAppsの取締役も務める我妻さんがアプリ制作体験、IT初心者から講師になるまでのストーリー、そして出版秘話などを紹介する予定です。



No.1スクール講師陣による 世界一受けたいiPhoneアプリ開発の授業 [iOS 8 & Xcode 6 & Swift対応]
大型本: 352ページ
出版社: 技術評論社
発売日: 2015/4/10



出版記念セミナー

開催日時:2015年4月12日(日)11時00分~13時00分(10時30分開場)
開催場所:RainbowAppsスクール 代々木本校(東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル3階)
登壇者:我妻幸長、桑村治良
タイムスケジュール
・10:30  受付開始
・11:00  開催の挨拶
・11:05  基調講演 「なぜ、今”Swift”なのか」(我妻幸長)
・11:15  基調講演 「我妻講師物語〜ぼくがエンジニアになるまで〜」
・11:30  基調講演 「”Swift”のここが便利!」(桑村治良)
・11:40  基調講演 「桑村講師物語〜編集者からエンジニアへの転身〜」
・11:55  休憩(10分間)
・12:05  プログラミング体験「”Swift”で体験してみよう!”Hello World!”」
・12:20  プログラミング体験「オリジナルアプリ制作体験」
・12:50  質疑応答
・13:00  閉会の挨拶

●懇親会(懇親会費:2000円)
セミナー開催後、懇親会を開催いたします。RainbowApps受講生、OBのエンジニア、デザイナー、ビジネスマン、など様々な業界でご活躍されている方が多数ご参加予定です。ご希望の方は、どなたでもご参加いただけます。ぜひ、ご交流をお楽しみください。

セミナーのご参加お申込みはこちらから!(いずれかのお持ちのアカウントから、お申し込みください)
・Facebookイベント:https://www.facebook.com/events/723584034427172/
・Peatix:http://ptix.co/1Ep4EOo
・ATND:https://atnd.org/events/64538

「川島農園」パンフレット

2015/01/26

川島農園様のパンフレットを作成させていただきました。土にこだわる川島農園のやさいの美味しさ、まぐろの残渣をつかった「めぐみマグロ肥料」、そして看板商品である三浦の浅漬けたくあん「まいるど」の紹介をしています。

イイジマ農園WEBサイト&青山ファーマーズマーケット出店サポート

2015/01/19

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http://iijimanouen.com

三浦市で観光農園を運営されている「イイジマ農園」様のWebサイト、ロゴ、パッケージデザインをonTheHammockで作成させていただきました。また、イイジマ農園が東京青山の国連大学前で毎週末開催されている青山ファーマーズマーケットに参加されるので、出店ブースのプロデュースおよび販促物の作成させていただきました。

イイジマ農園さんは江戸時代中期から三浦市で農業を営んでいる農家さんです。代表の飯嶋聡さんは新規事業に積極的にチャレンジされる方で十数年前から観光農園の運営を始められました。また、エコファーマー認証の取得をされたり、野菜ソムリエの資格を取得されたりもしています。

onTheHammockは三浦半島食彩ネットワーク(http://miura-shokusai.net)の事務局などをさせてもっていることもあり(“食”の職人たちによるユニオン、三浦半島 食彩ネットワーク設立!)、日頃から深くおつきあいをさせていただいており、このたびオフィシャルサイトのデザイン・制作をさせてもらうことになりました。

飯嶋さんは野菜の美味しさと美しさ、そして作物を育てることの喜びを伝えたいという想いがあり、デザインもオーガニックな色彩を基調としました。

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スマートフォン用表示

またWebサイトにはイイジマ農園の観光農園事業を紹介するページとして旬の野菜の収穫体験ができるカレンダーや農業教室の紹介ページなども作成しております。さらに、Webサイトからはイイジマ農園さんの野菜詰め合わせや、三浦のカラフルな根菜で作成した「虹色根菜ブーケ」などの購入も行うことができます。

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スマートフォンではスライドするとカレンダーが回転します

そして1/18(日)から三浦半島食彩ネットワーク&イイジマ農園として青山ファーマーズマーケットに参加することになりました。
onTheHammockは出店ブースのプロデュースをさせていただき、それに伴いイイジマ農園の人参ジュースのラベルをはじめとする商品ラベルのデザイン、販促物の作成などもさせていただきました。

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青山ファーマーズマーケットブース

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イイジマ農園ポストカード

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イイジマ農園様商品ラベルデザイン

これからもonTheHammockはイイジマ農園様が立ち上げられた新しいブランドイメージをサポートさせていただきます。

イイジマ農園オフィシャサイト

iijimanouen_webサイトへ→ http://iijimanouen.com

三崎口からレンタカーが借りられる! 丸石自動車Webサイト

2014/12/03

三崎口駅から徒歩1分の駅前にある自動車販売修理店「丸石自動車」様のWebサイトをonTheHammockで作成させていただきました。
丸石自動車様は丸石製作所として1961年にまぐろ漁船延縄漁業機械の製造(特許も取得)からスタートされた三浦の由緒ある企業です。現在は”車のことならどんなことでも”をキャッチフレーズに自動車の車検、修理、新車・中古車の販売を行っており、三浦市に住んでいる人なら誰もが知っている自動車販売・修理店です。

その丸石自動車様でレンタカー事業を本格的に開始されるということで、onTheHammockでオフィシャルサイトのデザイン・制作をさせていただきました。

実は三崎口の駅は三浦市の上の方にあり、電車で観光に来た場合、三崎の下町や油壺などへ行くにはバスかタクシーを利用するしかありませんでした。丸石自動車は三崎口の駅から徒歩1分という好立地にあり、ここでレンタカーを借りれば楽々と車で三浦観光をすることができます。しかも、軽自動車クラスなら6時間で¥4,000〜借りることができるので三崎からタクシーで往復することを考えれば、けっこうお得です。これまで行ってみたかったディープな三浦観光スポットにも行けますよ。新たな三浦観光の”足”になると思います!
丸石自動車のレンタカーはオフィシャルサイトから簡単に予約申し込みができます。面倒な入会手続きなどもないので気軽にご利用できますよ。
ぜひ、三浦の新たな観光手段として丸石自動車のレンタカーを利用してみてください!

そして地元の人もお得なキャンペーンや中古車情報なども発信されているのでチェックしてみてください!

丸石自動車オフィシャルサイト

http://maruishimortors.com


「安浦港 佳栄丸」パンフレット

2014/10/30


安浦港 佳栄丸さんの「早煮こんぶ・猿島わかめ」のパンフレットを作成させて頂きました。漁師 栗山義幸さんの『美味いレシピ』付きです!佳栄丸さんのネット直売所にて、採れたての魚を購入する事ができます。

横須賀市・嘉山淳平市議会議員Webサイト

2014/10/03

オン・ザ・ハンモックは横須賀市・嘉山淳平市議会議員のオフィシャルWEBサイトをサポートしています。
これから嘉山さんはオフィシャルWEBで積極的にブログなどを配信していくとのこと。まだ知らない方に想いを伝える手法と、既に知って頂いている方に想いを伝える手法は違います。そこで嘉山さんはオフィシャルWEBとFacebookを使いわけていくことを決められました。
現在は様々なメディアを使って情報を発信できますが、そのメディアの特性を考えなければ伝えたい人たちに効果的に情報を届けることはできません。
オン・ザ・ハンモックもどのようなメディア作りが効果的か、最適な情報伝達の方法は何か、といったことを考えながら「紙」「WEB」「アプリ」のお仕事をさせて頂いてます。

「アメリカ大陸横断-W Road Trip」始めました。Globalノマドライフ vol.2

2014/09/24

9月21日(日)にアメリカのロサンゼルス入りをして、海外ノマド生活は今日で早4日目。昨年の「ラオス縦断の旅」に続き、今年もonTheHammockの「グローバル ノマドLife」が始まりました!今年は『アメリカ大陸横断の旅』です!


キャンピングカーをレンタルしたり、Airbnbを利用しつつ、アメリカ大陸をロードトリップしながら1ヶ月間、生活します。


“都心から近いけど遠い”三浦にオフィスを置いているonTheHammockは、都内の打合せが連日重なって移動時間が取られる日が多くなると、「移動オフィス(キャンピングカー)が欲しいね〜」と話していました。(※ 最寄り駅(バス)から都心まで:約2時間)そこで、今回は実験的な意味もこめて、今年のグローバルノマドLifeは『アメリカ大陸横断 -ロードトリップ』となりました。


「1ヶ月アメリカへ行ってきます」


というと、たいてい「えーっ!!!(1ヶ月も?)」と驚かれるのですが、100%バケーションではありません。日本にいる時より遊びの時間は増えますが(汗)、基本的には場所がいつもと異なるだけで、当然お仕事もします。異国の文化に触れながら、さまざまな土地のセンスを吸収したいなと考えています。


昨年のラオス旅行も、私たちのFacebook投稿が遊び中心だったのか「本当に仕事してるの?」と疑惑浮上でしたが(笑)、本当に仕事していました。


中国の昆明空港での長〜い待ち時間中に、あるクライアントのサイト用のバナー画像を黙々と作り、旅終わりまでにサイトを完成させました。ラオスの山奥で複数の見積書を作成し、Skype MTGもしました!旅中は自然と早寝早起きになり、普段よりも規則正しい生活を送っています。また、限られた時間内での行動なので、常に「隙間時間フル活用モード」となり、以外と仕事が効率よくできますよ。ぜひ、お試しを〜(ということで、日本からもアメリカからもお仕事のご依頼お待ちしています♩)

 

Global Nomad Life グローバル ノマド ライフ

国際的遊牧生活?

今でさえ、『ノマドワーク』という言葉は普通に使われていて、説明がなくても通用すると思います。だけど、、ノマドワークという言葉が生まれるずっと以前、私は高校生の頃から「世界のいろんな国を飛び回りながら生活したい!」と言い続けていました。海外ひとり旅が好きでハマっていたのは、そんな所からかもしれません。そう考えたらー、もしかしたらー、今は当時の思いが少しずつですが現実になっているのかも知れないですね。


今は世界中のどこへいってもインターネット環境があれば、簡単にコミュニケーションがとれるので、SkypeやLINEを使って打合せもできるし、Dropboxなどでファイル共有も簡単!飛行機の中でスマフォ充電ができちゃうし、Wi-Fiも繋がる時代だからこそ、ノマドワークがしやすくなったわけで、さまざまな事に感謝です。

 

ところで、「W ロードTrip」の『W』って何?

私たちの旅のコンセプトは「What a Wonderful World!」なのですが、アメリカ地図の上に旅程をなぞってみたら、なんとなくアルファベットの『W』に見えました。でも実は、いちばん意味が込められているのは…今後の旅ブログでお話しします!お楽しみに。