「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」がふるさと名品オブ・ザ・イヤー地方創生大賞を受賞

2019/03/14

オン・ザ・ハンモックが手掛ける「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」が、内閣府が後援する「2018年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」において、地方創生大賞(地方創生担当大臣賞)を受賞いたしました。

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は地域の素晴らしさを域外の消費者に直接伝えようとする新たなチャレンジを、より多くの人に知ってもらうことを目的とした表彰制度です。それぞれの名品や、名品をめぐる人材・取組が、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したか という観点から選考・表彰する賞。「ヒト」「モノ」「コト」の 3 つのカテゴリごとに地方創生賞を3つずつ用意し、それぞれのカテゴリの最高位を地方創生大賞を決めます。

2018年度は応募総数172件(モノ部門の応募総数114件)があり、「モノ」部門の大賞として「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」が選ばれました。

2018年度3月13日には中央合同庁舎8号館講堂にて表彰式が開催され、最終審査員を務める片山さつき地方創生担当大臣、増田寛也さん(野村総合研究所顧問)、富永美樹さん(フリーアナウンサー)、和田明日香さん(モデル・食育インストラクター)、エバレット・ケネディ・ブラウンさん(国際フォトジャーナリスト)、古田秘馬実行委員長(株式会社umari代表)が出席されました。

審査員の和田明日香さんからは「海を泳ぐマグロのパワーによって、野菜が育つということをぜひ子供たちにも教えられる商品だと思いました。土壌が豊かだと、海も豊かになり、その自然の循環のなかに人間も仲間に入れてもらえるということを感じることができた名品でした」という講評を頂きました。


「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」は、当社が事務局を務める農家や漁師が参加する民間団体「三浦半島食彩ネットワーク」のブランド商品を制作しようという試みによって開発されました。その第1号の商品がこのような名誉ある賞に選ばれたことを光栄に思います。
オン・ザ・ハンモックは、今後も地域をデザインするという視点で様々な取り組みを行っていきます。

2018年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー
https://furusatomeihin.jp/2018/sousei.php

press-release

「食彩GARDEN三浦やさい栽培キット」ご購入ページ
https://onthehammock.com/news/7863

「Yokosuka Bilingual School」Webサイト制作

2019/03/12

横須賀の日本人とアメリカ人が共に育つインターナショナルスクール保育園「Yokosuka Bilingual School」の外国人向けWebサイトを制作させて頂きました。
Yokosuka Bilingual Schoolは日本人だけではなく海外の子供も多く在籍するインターナショナルスクールです。その外国人向けWebサイトとして全面英語で制作しました。
Yokosuka Bilingual Schoolは1〜3歳児が通う「PreSchool」、4〜5歳児が通う「PreKinder」、5〜12歳の子供が通う「Elementary」、5歳児以降が通う「AfterSchool」、5歳児から大人までが通う「Academy」というように5つのコースに分かれています。この5つのコースを中心に紹介する大変内容豊富なWebサイトになっています。ぜひご覧ください。

https://ybschool.info

横須賀市議会議員・嘉山淳平さんWebサイト制作

2019/03/12

横須賀市議会議員・社会起業家である嘉山淳平さんのWebサイトを制作させていただきました。
嘉山さんのWebサイトは2014年にも制作させており、デザインを一新した全面リニューアルとなります。
Shota Kobayashi氏の写真も素晴らしく、嘉山さんの地元である横須賀長井の魅力で溢れています。
https://junpeikayama.com

まぐろ無国籍料理店「くろば亭」Webサイト制作

2019/01/02

三浦市三崎のまぐろ無国籍料理店「くろば亭」のWebサイトを制作させて頂きました。
くろば亭さんは三崎でいちにを争う人気店です。まぐろのあらゆる部位を使った創作料理は他にはない独創的なものです。
くろば亭のオヤジさん、山田 拓哉さんには以前から大変お世話になっており、くろば亭さんらしさを考えてWebサイトは制作させて頂きました。ぜひご覧ください!
http://kurobatei.com

神奈川新聞「かながわ人」掲載

2019/01/02

1月1日発行の神奈川新聞「かながわ人」にオン・ザ・ハンモック桑村 治良、桒村宰知子が掲載されました。2019年初日からありがたいです。三浦半島で活動を続け、様々な出会いが実を結びました。本年も何卒、よろしくお願いします。

2019年オン・ザ・ハンモック年賀状デザイン

2019/01/01

あけましておめでとうございます。
昨年は多くのご愛顧を賜り、ありがとうございます。
本年でオン・ザ・ハンモックも丸5年を迎えます。これまで多くの出会い、経験によって少しづつ成長させて頂きました。これからもオン・ザ・ハンモックならではの仕事は何なのかを考え精進したいと思います。
今年も変わらぬお力添えのほど 何卒よろしくお願いいたします。
平成三十一年 元旦

神奈川新聞連載第6回「しらす漁が未来を拓く」

2018/12/19

本日12/19発行の神奈川新聞の連載「三浦半島に生きる」第6回が掲載されました。今回は君栄丸の船頭「宮川元彦さん 下編」です。
三崎で代々沿岸漁業をやられてきた元彦さんは、3人の息子さんの後押しもあり、また長男の航さんが漁師になったことをキッカケとしてしらす漁に転向されます。そして今年になり、次男の樹さんが独立してキンメ漁をメインとする第5君栄丸の船頭となりました。
三崎ではこれまで元彦さんが最も若い船頭だったのですが、これで樹さんが最年少船頭ということになります。漁師が少なくなってきているなかで、宮川家の漁師のDNAが三崎漁業の未来を繋ぎました。

神奈川新聞連載第5回「港町で続く漁師の血」

2018/12/05

12/5発行の神奈川新聞の連載「三浦半島に生きる」第5回が掲載されました。今回は三崎港 湘南しらす 君栄丸の船頭「宮川元彦さん 上編」です。
三崎で代々漁師をやられてきた宮川さんに、昔の沿岸漁業や三崎の町の話をお伺いしました。今では息子さん2人も漁師になられていて、宮川家に脈々と流れる漁師の血筋を感じました。

神奈川新聞連載第4回「まぐろ肥料が紡ぐ道」

2018/11/21

本日11/21発行の神奈川新聞に連載「三浦半島に生きる」の第4回が掲載されました。今回は「川島 義徳さん 下編」です。三浦で200年の歴史がある川島農園で代々受け継がれてきた堆肥・肥料作りから生まれた「まぐろ肥料」について紹介しています。

神奈川新聞連載第3回「野菜育む200年の歴史」

2018/11/07

11/7発行の神奈川新聞 連載「三浦半島に生きる」の第3回が掲載されました。今回は「川島 義徳 さん 上編」です。三浦で200年の歴史がある川島農園で代々受け継がれてきた堆肥・肥料作りなどについてお話を聞かせていただきました。