観光庁が行うプロジェクト「外国人旅行者のための観光地域づくり」の専門アドバイザーとして弊社2名が任命され、山陰地方へ派遣されました。
デザイン以外に、様々な地域プロジェクトをやってきた経験が、少しでも役に立つのなら幸いです
まちなかいろいろフェスティバル「Yokosuka Sunday Street」を開催
11/5(日)、三浦半島のデザイナー・クリエイターが中心となって企画する、まちなかいろいろフェスティバル「Yokosuka Sunday Street」を開催することになりました!!
このイベントは横須賀中央千日通りの一角をホコ天にして開催するもので、三浦半島食材を使った飲食店ブース、マルシェ、地元の商店による古着屋、古本屋、古レコード、古道具屋などの蚤の市、ワークショップなどを実施します。
また横須賀で活動するDJがBGMをセレクトし、心地よい空間を演出。さらに、英語対応・ドルの支払いに対応するなど、在住外国人が多い横須賀の街ならではの試みも行います。
なぜ、デザイナー・クリエイター集団がこのようなイベントを開催するのかは、こちらのWebをご覧ください。
https://sunday-street.com我々は「デザイン・クリエイティブの地産地消」を提案していきます!

エプソン販売活用事例に「三浦の人びと展」紹介
エプソン販売さんの活用事例として、「三浦の人びと展」のことを話させて頂きました。
「三浦の人びと展」の様子や制作風景なども紹介されています。
http://www.epson.jp/pro…/largeprinter/casestudy/report48.htm

2/12 深夜0:50放送 TBS「ふるさとの夢」でオン・ザ・ハンモック&食彩ネットワークが紹介されます!

TBSの新番組「ふるさとの夢」(日曜 深夜 30分番組)の2/12の放送で三浦半島食彩ネットワークが特集されます。
番組の趣旨は「毎回1つの町や村にスポットを当て、地元を盛り上げようと頑張っている人や、新しいことにチャレンジしているベンチャー企業など…ふるさとのために活動している人を紹介」するというもの。
2/5の放送(深夜0:50)は三浦市にフィーチャーして、くろば亭さん、三富染物店、三浦のトライアルステイ活動などが紹介されます。
そして2/12の放送では三浦半島まで広がって活動している人たちの紹介ということで、横須賀で活動している「ドローンクリエーション ヨコスカ」という団体と、食彩ネットワークが紹介されます。オン・ザ・ハンモックは食彩ネットワークの事務局として、スタジオ収録にも参加してきました。

番組では食彩ネットワークの立ち上げ時のエピソードとしてオン・ザ・ハンモックのアプリ「三浦のおやさい」を紹介していただきました。そして、食彩ネットワークで普段行なっている定例会の様子、三崎恵水産x川島農園のまぐろ肥料の取り組み、食彩メンバーどうしのコラボレーション、これから行う食彩オリジナルブランド商品の開発について紹介される予定です。
深夜の放送となりますが、ぜひご覧ください。
ふるさとの夢http://www.tbs.co.jp/furusato_no_yume/
神奈川なでしこブランド2017「なでしこの芽」に認定されました。
2017年、三浦半島 食彩ネットワーク運営事務局、及び、メンバーでもある桑村宰知子(合同会社オン・ザ・ハンモック)が考案した、三浦の魅力にフォーカスした新商品のアイディアが、「神奈川なでしこブランド」の『なでしこの芽』に認定され、2月4日、MARK ISみなとみらいで認定式が行われました。
「神奈川なでしこブランド」とは、神奈川県内に拠点を持つ企業等において、女性が開発に貢献した商品(モノ・サービス)の中から、優れたものを神奈川県が認定したものです。
また、まだ商品化はされていない”優れたアイデア”については、「なでしこの芽」、「なでしこの種」として認定されます。
今回『なでしこの芽』に認定された商品アイディアは、様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした、「三浦野菜の栽培キット」です。
様々な業種が集結した団体である、食彩ネットワークの強みを生かした商品で、三崎恵水産が冷凍マグロを加工する際に生じるマグロの残渣(カス)を川島農園が有機肥料として、ペレット化しています。それを、三浦のタネ屋ミヤサカのタネが、キッチンでも育てやすい野菜のタネを選び、フードコーディネーターが美味しい食べ方レシピを提案、デザイナーが親しみやすいパッケージを制作するという内容。
簡単に育てられることが重視される栽培キットですが、さらに「手軽に美味しく育てた野菜を、自分で料理して食べる」ことをコンセプトにしました。
これから #三浦半島食彩ネットワーク のオリジナルブランドとして商品化を進めていきたいです。三浦の新しいお土産になればと考えています。
▼関連記事
onTheHammock
https://www.facebook.com/onTheHammock/posts/1252602118163607
三浦半島 食彩ネットワーク
https://www.facebook.com/shokusai.net/posts/1223366437748187
オン・ザ・ハンモックが企画・プロデュース。文化庁の委託事業「三浦の人びと展」を終えて
©️ onTheHammock LLC
弊社で企画・プロデュースした「三浦の人びと展」が終了して、1週間が経ちました。駅構内や三崎下町など、三浦市内をギャラリーにした第1回展示に続き、第2回展示「みさき魚市場展示場」には、予想をはるかに超える来場者にお越し頂きました。
改めまして、ご来場者・協力者の方々に、心よりお礼申し上げます。
このプロジェクトは、文化庁の 「大学を活用した文化芸術推進事業」の一環として、関東学院大学より委託を受け、ミサキファンクラブ、三浦まちARTプロジェクト 「三浦の人びと展実行委員会」が主催となって、行いました。
開催に至るまで、困難は多々ありましたが、悦びの方が大きかったです。過去にも地域活動を行ってきましたが、今回の「三浦の人びと展」に関しては、複数の企業に協賛を依頼したり、様々なメディアにプレスリリースを配布し取材を取り付けたりと、プロデュース面ではかなり経験値を積めたと同時に、新たな”繋がり”を生み出し、大きな反響をいただき、それなりの成果を残せたのでは?と自負しております。
良い結果を出せたのは、私たちオン・ザ・ハンモックの力だけでなく、”ポートレイトで三浦の街を表現する”というプロジェクトに賛同し、協力してくださった写真家の有高唯之さんや、三浦市観光協会会長の石毛浩雄さん、実行委員の仲間たち、写真撮影を快く承諾してくれた三浦市民の皆さん、三浦市水産課の方々..と挙げればキリがないです。
また、横須賀美術館学芸員 工藤香澄さん、和光大学准教授 平井宏典さん、葉山芸術祭実行委員 松澤利親さん3名に、アドバイザーを務めて頂いたことで、様々な繋がりと可能性が生まれました。心より感謝しています。
このプロジェクトは『地元発のアートプロジェクトを発展させ、地域を活性化できる人材育成を目的』とした、関東学院大学の助成事業ですが、今回、かなり高い評価を得ることができました。これをきっかけに、また次の面白いアートプロジェクトに繋がっていけば良いと思います。今後、三浦で何かをやりたい!という方がいれば、気軽に声をかけてください。次のプロジェクトリーダーが出てくるのを楽しみにしています。
今回のアートプロジェクトを記録しておくために「三浦の人びと展 カタログ写真集」を作って欲しいという嬉しいお声を頂いております。それについては要検討ですが、、
三浦の人びとに喜んでいただき、魅力を引き出すキッカケを作れた『三浦の人びと展』というポートレイト写真を使ったプロジェクトのアイディアを、「鎌倉の人びと展」、「横須賀の人びと展」という感じで、他の地域でも実現できたら良いなぁと、漠然と考えています…笑。
合同会社オン・ザ・ハンモック
開催日:
2016/10/29-30(第1回)、2016/12/1-11(第2回)
会 場:
三浦海岸駅、三崎口駅、三崎下町等、三浦市内各所(第1回)
三崎水産物地方卸売市場ーみさき魚市場(第2回)
◎三浦の人びと展 オフィシャルサイト:http://misakifc.com/peopleofmiura

▼第1回開催:京急電鉄 三崎口駅展示場
▼第2回開催:三崎水産物地方卸売市場(三崎魚市場)展示場
*『三浦の人びと展』ポスターは、京浜急行電鉄全線に掲出して頂きました。全72駅に駅貼りポスター、全車両に中吊りポスター、主要15駅にフライヤーを設置していただきました。 また京急バス(三浦市内全車両)にもポスターを掲出していただきました。
マグカル『100年前のドイツのプロジェクトを再現「三浦の人びと展」』
神奈川県のカルチャーWebマガジン「マグカル」に、「三浦の人びと展」のインタビュー記事が掲載されました! 企画の生まれた背景、どのようにしてこの写真展が出来ていったのか、そして撮影の裏話までたっぷり語らせて頂きました。ぜひご一読ください!
『三浦の人びと展』第2回展示

農と漁の街「三浦」をポートレイトで表現する『三浦の人びと展』第2回展示
本展は、この地に生きる人びとのポートレイトから、三浦の歴史や風土・産業を感じてもらい、魅力を伝えることがコンセプトです。
このプロジェクトはアート的視点で三浦を表現し、市外の方はもちろん、地元の方にも街の魅力を再認識して頂きたい..という思いから始まりました。農漁業者が多い三浦市の「職」と「人」にフォーカスを当て、ポートレイトによって三浦の特徴をヴィジュアル化できると考え、撮影を写真家 有高唯之さんに依頼しました。
本展示は「三崎水産物地方卸売市場(みさき魚市場)」をギャラリーとし、第1回展示で有高氏が撮り下ろした三浦の人びと全作品が、一同に展示されます。作品点数は、全41点。ポートレイト以外にも「三浦」の土地を感じる作品を展示予定。
◎開催期間:2016/12/1.木~11.日
◎展示会場:三崎水産物地方卸売市場 2F
◎詳細:http://misakifc.com/peopleofmiura/
※ 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)、 入場無料
◎三崎港までのアクセス
「みさきまぐろきっぷ」がお得です。(京急電鉄途中下車可、京急バスフリー乗車、食事券、レジャー施設利用券が含まれます)
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/index.html
専用アプリ:https://itunes.apple.com/us/app/san-puno-renbito/id1165290445?l=ja&ls=1&mt=8(iPhone専用)
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主催:「三浦の人びと展」実行委員会、ミサキファンクラブ
平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
助成:文化庁 関東学院大学
関連:SaMAL相模湾・三浦半島アートリンクプロジェクト
企画:合同会社オン・ザ・ハンモック
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*本企画は関東学院大学が文化庁「平成28年度大学を活用した文化芸術推進事業」として 採択を受けた「企画実践講座」の支援を受けて実施いたします。
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◎「第1回展示」の様子
http://misakifc.com/peopleofmiura/2016/11/01/vol1_report/
*第1回展示は、三浦の街をギャラリーにし、ポートレイトを駅や港、神社など三浦市内各所に展示。専用アプリやマップで各展示場所を表示・案内。(2016/10/29.土〜30.日 開催)


「三浦の人びと展」第1回展示レポート

10/29-30に開催された「三浦の人びと展」第1回展示のレポートをアップしました。
第1回展示は三浦市をアートギャラリーにするというコンセプトのもと、市内に8つの展示会場を設けました。三崎口駅(1)を美術館の入口と見立て、和田の円徳寺(2)、小網代の森の白髭神社(3)、三崎港(4)、三崎下町(5)、城ヶ島( 6)、マホロバ・マインズ(7)と三浦をグルっとまわってもらい、三浦海岸(8)で最後の展示を見てもらうのが狙いです。
各会場それぞれ趣向を凝らしたものとなっています。第1回展示に来られなかった方、来られた方もぜひご覧ください。
http://misakifc.com/peopleofmiura/2016/11/01/vol1_report/





山森農園アプリ


株式会社元気もりもり山森農園(代表取締役 山森壮太)が自社のオフィシャルiPhoneアプリ「山森農園」を9/30にリリースします。
アプリ「山森農園」は農園の紹介やオリジナル商品である「にんじんジュース」などを購入することができるiPhoneアプリです。大きな特徴となるのは、三浦の名産である大根を30秒以内にどれだけおろせるかを競う「大根おろし」ゲームがあることです。これは自社の農園情報や商品の購入だけでなく、三浦野菜に親しみを持ってもらいたいという想いから代表の山森壮太さんが企画しました。
アプリ「山森農園」において特筆すべきことはアプリの企画から開発(プログラミング)までを山森農園の代表取締役である山森さん自身が行ってることです。山森さんは、同じ三浦市で活動するオン・ザ・ハンモック代表 桑村治良が講師を務めるアプリ開発講座「アプリ・クリエイターズ・ラボ」でiPhoneアプリ開発を学びました。本講座では受講生それぞれがアプリ開発の基礎を学び、自分でアプリを企画し、実際に制作をするところまでサポートしています。山森さんは講座修了後も自身でアプリ開発を継続、オン・ザ・ハンモックでもサポートを行い、9/30に山森農園アプリをリリースすることになりました。
山森さんは「アプリはまだ簡単な機能しかないが、今後は自社Webサイトと連携して情報公開のツールとしても使っていきたい。今回はシンプルなゲームの機能も付けたが、今後も多くの方に三浦野菜を親しんでもらえるような機能やサービスを付けて機能強化していきたい」と述べています。
山森農園は農業生産においてもハウスの温度管理などにおいてIotを利用するなど、先進的な取り組みをしています。また、環境保全型農業や国が推奨する農業生産工程管理手法「J-GAP」にも取り組んでおり、積極的に情報公開も行っています。今回開発したアプリではオフィシャルWEBサイトをWeb API化し、そのJSONデータを一部利用しました。今後は農園で生産された野菜の栽培データや生産工程の情報をアプリ上で開示していく予定です。
オン・ザ・ハンモックでは、引き続き同社のアプリ開発などのサポートを行っていきます。
またオン・ザ・ハンモックでは今後もアプリ開発講座/プログラミング教育を通して、アプリ開発のサポートを行っていきます。
山森農園アプリ 大根おろしゲーム
