三浦のおやさい新聞 第1号!!

2012/12/16

onTheHammockは12/16、三浦三崎で開催された「まちごとカルチャー@三崎」で、三浦の野菜直売所を紹介するアプリ「三浦のおやさい」の制作を発表しました。同アプリはiPhoneアプリとして来年の春にリリースの予定です。
また、「まちごとカルチャー@三崎」の出展に合わせて「三浦のおやさい新聞」(という名のフライヤー)を発行しました!! これから三浦の街で配布したいと思いますが、まずはWebでも公開させていただきます。好評頂ければ、第2号の発行もあると思います!!

MiuraVegetablePaper1
MiuraVegetablePaper2
『みんなで作ろう!三浦のおやさい』
※「三浦のおやさい新聞 第1号・特別版」は、下記で配布させて頂いてます!
ミサキシエスタ サヴォリクラブ 昼寝城
シェアスペース KULA
うらり
三浦インフォメーションセンター
映画舎
農業技術センター
また、現在配布先を募集中です♪

◆「三浦のおやさい」アプリに情報掲載をご希望の農家さんやプロジェクトに関わって頂ける方、お気軽にお問合わせください!

※「三浦のおやさい」プロジェクトは、三浦半島に点在する『直売所』を紹介し、三浦のおいしいお野菜を多くの人々に知ってもらおう!食べてもらおう!直売所で新鮮で美味しくて安いお野菜を買いきに来てもらったついでに、三浦の自然を知って遊んでもらおう!!という、多くの人に三浦の魅力を伝えて広めて楽しんでもらうプロジェクトです。その1案として、直売所の情報や販売農家さんを紹介し、ガイドするスマートフォンアプリをリリースします。

 


 

ミウライフな1日

2012/12/08

12/7(金)はいろんなことが詰まった1日だったので、たまにはこんなブログでも。


09:00
昨日は、「英単語キッズ」のアップデート申請から1日が始まりました。ある方から報告を受けて見つかった「英単語キッズ」(※1)のバグを修正し、ほっと一安心。

※1「英単語キッズ」:onTheHammockでリリースした英単語学習ゲームアプリです。ダウンロードしてね。


10:00
12/16(日)に開催される「まちごとカルチャー@三崎」(※2)に出展したときに配布するチラシを制作。学級新聞的チラシになりました。お楽しみに!!

※2「まちごとカルチャー@三崎」:神奈川県三浦市の三崎を舞台に、ハンドメイドの作家や様々なジャンルのミュージシャンや、芸術家たちが三浦市内外から集まり、三崎をまるごと文化イベントで埋め尽くそう!というイベントです。
machical


12:00
高梨農場野菜直売所さん(※3)に行って、これまた「まちごとカルチャー@三崎」のブースに置く配布物を頂く。じゃがいも詰め合わせと黒丸大根を購入。なんと¥320!! 安いー! 店先に大根の葉っぱが入ったダンボールがあったので、「これどうするんですか?」と店長に訊くと、葉っぱをいらない人は切って置いていくという。もったいない!! 大根の葉っぱは美味いんですよ。そして店長の許可を得て、大根の葉っぱをいただきました。

※3「高梨農場野菜直売所」:三浦の有名野菜直売所。あまり見かけない珍しい野菜も売っていて面白いです。

takanashi farm


13:00
12/7にオープンした三崎の新名所「ミサキドーナツ」(※4)に初訪問!! こちらのお店はニューミサキパラダイス構想のもとに港町三崎のカフェ&バール「ミサキプレッソ」さんが開店されました。そしてドーナツはうちの近所のパン屋さん「三浦パン屋 充麦」(※5)とともに開発されたとのこと。
ドーナツはほぼ売り切れでしたが、きなこドーナツをゲット!! onTheHammockを「まちカル」に誘ってくれたIさんもランチで来てました。我々もボッサがBGMで流れる2階のイートインで美味しいコーヒーと一緒に食事。ドーナツはもっちり柔らかな驚きの食感。美味!! ちなみにMPの看板犬ミルトンの名前はブラジル音楽家ミルトン・ナシメントに由来しているそうです。センスいい!!

※4「ミサキプレッソ & ミサキドーナツ」:どちらもミサキ散歩には欠かせないお店です。MPでピザを食べながらワインを飲むのが最高!!
ミサキドーナツ

※5「三浦パン屋 充麦」:三浦で自家栽培した小麦を使ったパン屋さん。お店に入ったら、そのパンの香りにやられます。そしてバケットはしみじみ美味い。大ファンです。
mitsumugi


13:30
三浦商工会議所で青色申告説明会に出席。眠気と格闘するも大敗して青色吐息。隣でまじめに説明を聞いていると思ったonTheHammock経理担当のノートをのぞくと落書きであふれていて、うちの確定申告はけっこう大変なことになる予感。


15:00
三崎のシェアスペースkula(※6)に行くと、学生の菊地さんが店番をしていたのでお邪魔してお話。今度、onTheHammockで制作する「ミウラのアプリ」のコンテンツ(記事)作りについていろいろ相談。出来るだけ多くのコンテンツを載せたいので、手伝ってくれる方を募集しています!!
で、いろいろお話をしていたらkulaの運営者の1人でもある三崎の左官屋さん「左菊」の親方(※7)がやってきて、少しお喋り。ミサキドーナツを買いにいくも人気完売で、悔しがられていました。

※6「シェアスペースkula」:こちらも三崎のニュースポットです。三崎の情報発信基地となりそう。店内には訪れた人が未来の三崎について書いたコメントボードも設置されていました。
kula

※7「左菊の親方」:三崎で5代目になる左官屋さん。親方は泥だんご作りのワークショップもやっています。


16:00
「昼寝城 ミサキシエスタ サヴォリクラブ」(※8)の前を通りかかると、城主の寒川さんと奥さんが外で薪割りをしていました。立ち話をしていると、丸清製麺(※9)の石毛さん親子がミサキドーナツを買いにきましたが、やはり買いそびれて悔しがられていました。そして石毛さんから麺のおすそわけを頂く。石毛さんは、自分を三浦のFacebookグループに紹介してくれた人でもあり、そのFBグループから三浦の人たちとの交流が生まれました。感謝です!!

※8「ミサキシエスタ サヴォリクラブ」(通称:昼寝城):非アーバン型リアル隠れ家の会員制クラブです。さまざまなアウトドアツアーを提案する3knotさんが運営しています。クラブの2階でハンモックに揺られながら昼寝をしたら…その気持ちよさったら、ヤバイですよ。ほんと偶然なんですけどサヴォリクラブもハンモックをフィーチャーされていて、onTheHammockとしては勝手ながら親近感わきまくりです。超ねごこちいいハンモックも販売しています!!
savoriclub

※9「丸清製麺」:三浦オンリーワン製麺所!! 「城ヶ島ラーメン」「三崎まぐろラーメン」など名作多数。恒例の『麺まつり』の日が訪れると三浦の家庭は「麺の日」になります!(少なくともうちはそう!)
jogashima_ramen


16:20
薪ストーブで暖まりながら、サヴォリクラブで寒川さんと三浦三崎城ヶ崎のこれからのこと、これからやりたいことなどをアレコレとお話。いい感じです。ますますミウライフがおもしろ楽しくなりそう。アプリ屋として何ができるかをいろいろ考えねば。
あと寒川さんに教えてもらった新田次郎原作の少年ドラマ「つぶやき岩の秘密」(1974)が面白そう。三浦半島が舞台らしいです。
stobe


18:00
帰宅して、横須賀へ!


19:00
横須賀の名店!! 大衆酒場「銀次」で、元三浦海岸のドラマー&ガムラン奏者のエンディと呑み。わりと長々と楽しくのみました。プライベート方面で、いろいろあれやこれやを指南してもらう。銀次はアジのたたきと湯豆腐(銀次ならではの一品!!)がオススメです。


23:30
帰宅。AppMama(※10)さんがブログで「英単語キッズ」を紹介してくれて、大興奮!! 「MagicReader」「FusionCalc」などヒットアプリをリリースしているSTUDIO LOUPE(*11スタジオルーペ)のリオ・リーバスさんもTwitterで紹介してくれた!! 感涙!!
「英単語キッズ」リリース記念の「iPad mini」プレゼントキャンペーンは、以前リオさんが「iQ mirror」というゲームアプリのキャンペーンiPadプレゼントをやっていたのを知って思いついたものです。めちゃくちゃ嬉しい!! 感謝です。

※10 AppMama-iPhoneアプリ開発者の妻のブログ-:アプリ開発者必読ブログ!! うちの家人はこのブログを読んで、感心し、笑い、そして感動して泣いたりしています。
AppMama

※11 STUDIO LOUPE:数々の名作アプリを生み出しています。手を使わなくても電子書籍が読める「MagicReader」は国連が主催するWorld Summit Award Mobileを受賞!! 個人ディベロッパーとしてすごい快挙ですよ!!! 新作「Re-Notify:繰り返し通知」はこれでもか!とタスク通知をしてくれる実用性の高いリマインダーアプリです。
Renotify


24:00
喜びもつかの間、技術的な難題にぶつかる。なんつーか、開発者としてまだまだ未熟な自分に呆れる。そしてライトに家庭内冷戦。その後、ふて寝。


29:00

目覚めと同時に解決案がピッキーンと生まれる!! バッチリ成功!! またも「英単語キッズ」のアップデート申請!!! そして今日も1日が始まるぜ!!!!

eitangokids


最後に。昨日は東北で大きな地震がありました。3.11以降、楽しく充実した1日も一瞬にして壊れてしまうかもしれないということを僕らは知ってしまいました。いつ何が起きてもおかしくないという危うさが身近にあることを知っていながらも、もっとタフになって笑いながら生活していこうと思います。

onTheHammock・桑村治良


 

12/16 (日)「まちカル@三崎」に出展します!

2012/12/06

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onTheHammockは12/16(日)に三浦市三崎で開催される「まちごとカルチャー@三崎」に出展します。

「まちごとカルチャー@三崎」は神奈川県三浦市の三崎を舞台に、ハンドメイドの作家や様々なジャンルのミュージシャンや、芸術家たちが三浦市内外から集まり「三崎をまるごと文化イベントで埋め尽くそう!」という文化コンテンツが大集合のイベントです。
三浦市を拠点とするonTheHammockはこの「まちごとカルチャー@三崎」に出展させていただき、三浦市を舞台とした新しいアプリを発表したいと思います。これは三浦市でしかあり得ないアプリであり、おそらく日本で初めてのアプリです。
しかし、まだプロジェクトは企画段階です。
そこで三浦市の方々にご意見を伺ったり、またコンテンツ作りの協力をいただければと考え、「まちごとカルチャー@三崎」に出展させていただくことになりました。「まちごとカルチャー@三崎」でonTheHammockの文化コンテンツプロジェクトに参加して頂ければ幸いです。
12/16(日)は「まちごとカルチャー@三崎」でお会いしましょう!

まちごとカルチャー@三崎

開催日:平成24年12月16日(日) 午前10時から午後4時まで
メイン会場:「うらり」海業プレイス(三浦市三崎5-3-1 )
サブ会場:三崎公園(ロータリー)
サテライト会場:みうら映画舎フィルムコミッションミュージアム
各連携会場:三崎地区各商店会・加盟店舗、澤田痴陶人美術館、プチスペースCOCO、貝がらホール、三浦ガラス工芸館キラリ、喫茶バロン・ギャラリー海の幸、その他現在調整中

まちごとカルチャー@三崎Webサイト三浦まちカルみんなのサイト

まちカルアクセスMAP

三崎まちカル

まちカル会場


大きな地図で見る

onTheHammockの1年

2012/12/05

先日、iOS Developer Programの更新を行いました。
考えてみるとキッズゲーム「CatchUpArcons」をリリースしてからちょうど1年です。
アプリレーベルonTheHammockもスタートして1年になります。

yagou

この1年は本当にいろんなことがありました。

開発したアプリは7つになりました。
オリジナルアプリは4つ、受託開発アプリが3つです。

オリジナルアプリであるキッズアプリ「CatchUpAcorns」経費審査ゲーム「CostSaver」街ナビアプリ「横浜西洋館散歩」の3本は自分のなかで実験でした。
もちろん公開するアプリとして真っ当なものを作るということは大前提でしたが、自分がスマホアプリ開発の分野でどのようなことが出来るのか、はっきり言えばこの世界で食っていけるのかを実験するという意図がありました。
大きな確証など得られるわけありませんが、少しの手応えはつかめたと思います。

これは意図していたわけではないのですが最初に作ったこの3つのアプリがonTheHammockの方向性を決めたようです。
今後リリースするonTheHammockのオリジナルアプリはキッズアプリ、エンターテインメント系アプリ、地域密着アプリが3本柱のラインになっていくと思います。

また3つの受託開発に携わることで、スマホアプリ開発のデザイナー兼エンジニアとして今後いろんな仕事に挑戦できそうな手応えが得られました。
その結果、スマホアプリ開発スクール「RainbowApps湘南校」の講師を務めさせていただくことにもなりました。

そして、11/30にリリースしたゲームで学ぼう「英単語キッズ」は4つめのonTheHammockオリジナルアプリとなります。「CatchUpAcorns」に続くキッズアプリのラインであり、Yummy、Cattie、Chicoという3人のキャラクターが登場する同じ世界観のアプリです。そして同じくシンプルな内容です。
シンプルであることはonTheHammockの根本にある思想です。そのアプリ自体をインターフェイスデザインで伝えることがonTheHammockの理想のアプリです。

icon

さて、スタートからの1年がめまぐるしく進んできたので、onTheHammcokの2年目がどのような年になるのか、安易に予想はできません。ただ、1年目で基礎(の基礎)は築けました。そして、自分たちのやりたいこともより明確になってきました。2年目のonTheHammockはそのやりたいことを1つづつ形にしていきたいと思います。

onTheHammock・桑村治良

12/22(土)、RainbwApps湘南校第2期プレセミナーで、「個人ディベロッパー、実際のところ〜オリジナルアプリ制作から開発受託までオモテもウラもお話します〜」という演題で講演させて頂くことになりました。ここではお話できない、ハードコアなonTheHammockの1年をお話したいと思います(笑)。ぜひ、藤沢におこしください!

RainbwApps湘南校第2期プレセミナー

開催日時:12月22日(土)15時30分〜
会 場:開催場所:藤沢産業センター
藤沢市藤沢109番地 湘南NDビル6階
費 用:無料
mail

■セミナープログラム

第一部:「スマホの波に乗り遅れる事の危険性」

イメージピット株式会社代表/RainbowApps横浜校代表 高橋良輔

第二部:「個人ディベロッパー、実際のところ〜オリジナルアプリ制作から開発受託までオモテもウラもお話します〜」

onTheHammock代表/RainbowApps湘南校講師 桑村治良


 

RainbowApps湘南校・横浜校 合同プレセミナーでonTheHammock桑村が講演します

2012/12/04

セミナー

onTheHammockの桑村が講師を務めるRainbowApps湘南校iPhoneマスターコースの第2期のスタートが決定しました。それを記念して12/22(土)RainbowApps湘南校・横浜校合同プレセミナー(無料)が開催されます。

セミナーの第1部は横浜校 運営責任者兼講師を務める高橋良輔氏が、「スマホの波に乗り遅れる危険性」と「スマホの波に乗る大きな可能性」というテーマで講演を行います。

セミナーの第2部はonTheHammockの桑村が、「個人ディベロッパーの実際のところ〜オリジナルアプリ制作や開発受託のオモテもウラもお話します〜」というテーマで講演します。onTheHammockはスタートアップから1年間で7個のアプリを開発しましたが、この1年間で起こったことなど個人ディベロッパーの現実とはどのようなものなのか包み隠さず紹介します。
ぜひ皆さんおこしください!

RainbowApps湘南校・横浜校 合同プレセミナー

開催日時:12月22日(土)
費 用:無料
セミナー参加申込はこちらから:RainbowApps湘南校 http://school.rainbowapps.com/shonan/pre
会 場:藤沢産業センター藤沢市藤沢109番地 湘南NDビル6階
会場までのアクセスはこちら

mail
RainbowApps湘南校メール RainbowApps横浜校メール

onTheHammockが開発を担当した電子書籍アプリ「○○という仕事」リリース

2012/12/03

○○という仕事

第一回配本:イメージコンサルタントという仕事

onTheHammockがデザイン・アプリ開発を担当した電子書籍「○○という仕事」(iOSアプリ)が12/2にリリースされました。同アプリは有限会社ティーエムダイレクトが運営するSee-Saw Booksシリーズの電子書籍アプリとなります。

「○○という仕事」は新しい時代を反映する企業と仕事をレポートする電子書籍を配本していくアプリです。
第1回配本は「イメージコンサルタントという仕事」です。異色の経歴の女性コンサルタントへのインタビューを通じて、イメージコンサルティングとブランディングの最前線をレポートします。”あなたは、だれに、どう見られたいのか?″ そんな問いにこたえるヒントを満載。 就活、婚活、ビジネスにも必読の書籍です。

○○という仕事

新書的デザイン

onTheHammockはこの電子書籍アプリのエディトリアルデザイン、ユーザーインターフェイスデザイン、システム開発を担当しました。
See-Saw Booksシリーズは手軽に読める実用書がコンセプトとなっており、デザインも一般的な新書と同じく縦書きでフォントも大きめな文字組となっています。しかし電子書籍であるので写真や図版もふんだんに使用しております。
また、様々なページでタッチアクションを装備しており、例えば注釈をタップすれば注釈ボードが表示されたり、写真をタップすれば拡大します。さらに電子書籍内にメールフォームも装備しています。

○○という仕事

片手で操作しやすいユーザーインターフェイス

ユーザーインターフェイスはiPhoneで読みやすく、片手で扱いやすい操作性をテーマに開発しました。ページめくりは画面をタッチして左右にスライドさせて行います。指を下にスライドさせれば、しおりがページに差し挟まれます。指を上にスライドさせればページコントローラが表示され、任意のページにジャンプしたり、トップページに戻ったりすることができます。

onTheHammockではSee-Saw Booksのパートナーとして、今後も電子書籍アプリの開発を行っていく予定です。

○○という仕事

See-Saw Booksとは

See-Saw Booksは、スマートフォン+タブレット時代を先取りした読書のかたちとして、通常の書籍(四六判)の30~50ページ(20,000~30,000文字)程度の「軽く」「コンパクトな」ビジネス書の電子出版を提案いたします。気軽にポケットから取り出して読める、文庫本や新書スタイルをさらに薄くした感覚。そして、いますぐ読んでおきたいと、多くの人が直感的、瞬間的に興味を持ちそうなタイトルを、デジタルファースト(書き下ろしのオリジナルコンテンツ)で開発していきます。
See-Saw Books Webサイト http://seesawbooks.jimdo.com/

 


 

○○という仕事 Icon

iPhone App: See-Saw Books 仕事シリーズ「○○という仕事」
配信:iTunes Store
価格:無料
カテゴリ:ブック
開発:See-Saw Books

○○という仕事


TestFlightでアプリを配布しよう

2012/12/02

TestFlightの使い方をスクリーンショット多めで紹介しました。

title
iPhoneアプリの開発をおこなう上で、開発メンバーとアプリをテストしたり、クライアントに公開前のアプリを確認してもらうのはどうすればいいでしょうか。いちいちテスト端末のあるところに、Xcodeが入ったMacBookを持ってインストールをしてというのは面倒です。iTunesを使ってテスターにインストールしてもらう方法もあるのですが、これも面倒な上に相手にそのやり方を説明するのも面倒で…。このような問題にひじょーに便利なのがTestFlightというサービスです。

TestFlightは開発中のアプリの配布をサポートするサービスです。アプリ開発者はTestFlightにアプリ(IPAファイル)をアップロードします。そうすると通知を受けたテスターは予め登録しているiOS端末から、そのアプリをインストールすることができます。

How It Works

1.TestFlightに登録

まずTestFlight(https://testflightapp.com)にアクセスし、ユーザー登録を行いしょう。管理者の方はDeveloperのスイッチを”オン”にします。

TestFlight

2.Teamを作成しましょう

TestFlight
テストアプリを配布する開発チームを登録します。開発チームはいくつでも作成することができ、後から追加も可能です。なのでプロジェクト単位で作成することも出来ますし、クライアントごとチームを作成することもできます。

3.チームメンバーを加えましょう

TestFlight
開発チームの登録をしたら、TestFlightからチームメンバー(テストアプリを配布したい人)の端末にメールを送ります。

4.チームメンバーにメールが届きます

TestFlight
TestFlightからチームメンバーにメールが届きます。今回はiPad端末を持っているテスター宛に招待メールを送りました。

TestFlight
TestFlightのチームメイト管理画面にはメールを送ったチームメンバーが表示されます。この時はまだチームメイトが「Accept」ボタンを押してないので、Statusは「Pending」となっています。

5.招待をうけたテスターがチームに参加する

TestFlight
招待メールをうけたテスターがメール上の「Accept」ボタンを押すと、TestFlightサイトに移動します。「Accept Invitation」を押してチームに入ってもらいます。

6.管理者にテスターのUDIDが記されたメールが送られる

TestFlight
テスターがiOS端末を使って「Accept」すると、招待を送った管理者にメールが送られてきます。このメールにはテスターの端末識別番号であるUDIDが記述されています。

7.開発者のプロビジョニングポータルにテスト端末を登録

TestFlightでアプリの配布を行うには、配布用にiOS Dev Centerでプロビジョニングファイルを作成しなければいけません。その前に、プロビジョニングポータルでテスト端末の登録を行います。
TestFlight
Provisioning PortalのDevicesを選択し、Add Devicesボタンを押します。テスト端末の名前とUDIDを登録します。
TestFlight

8.プロビジョニングファイルを作成し、開発者のXcodeに登録

開発用のプロビジョニングファイルを作成します。その際にテスト端末が「Devices」に加わっているかどうか確認し、チェックリストにチェックをします。作成したプロビジョニングファイルはダウンロードして、Xcodeに登録します。
TestFlight

Xcodeのプロジェクトファイルを選択し、Build SettingsのCode Signing IdentityをダウンロードしたProvisioning Profileを設定します。

TestFlight

9.配布用のIPAファイルを出力する

XcodeでテストアプリをArchiveします。問題がなければOrganizerが起動しますので、Distributeボタンを押し、「Save for Enterprise or Ad-Hoc Deployment」を選んでIPAファイルを出力します。このIPAファイルがアプリをiOSで動かすファイルとなります。
TestFlight

10.TestFlightにIPAファイルをアップロードする

TestFlight
さて、ようやくTestFlightに戻ってきました。ダッシュボードから「Add a Build」ボタンを押します。アップロード画面に遷移したら、IPAファイルをドロップしてアップロードします。
TestFlight

11.テスターにテストアプリをアップロードしたことを告知する

TestFlight
IPAファイルをアップロードしたら、Permissions画面へと遷移します。ここで通知するテストユーザーを選択し、「Update & Notify」ボタンを押します。このボタンが押されるとユーザーには下のようなメールが送られます。
TestFlight

12.テスターがアプリをインストールする

TestFlight
送られてきたメールにテスターがAcceptをすると、TestFlightへと遷移します。TestFlightにはアップロードされたテストアプリが表示されており、インストールボタンを押すとインストールが行えます。
TestFlight
TestFlightのActivity画面ではテスターがそのアプリをインストールしたかどうか確認することもできます。

最後に…。スムーズにいけば、これでテストアプリが配布されるはずですが、上手くいかないことも多々あります。例えばBundle Identiferがプロビジョニングファイルと合っていなかったり、Code Signingの設定がされてなかったり、これらのミスはなかなか発見しづらいので気をつけましょう。



Rainbow Apps iPhoneアプリマスターコース講座紹介ブログ
講座紹介1:初めてのiOSアプリ
講座紹介2:カウンター
講座紹介3:ドル円換算機
講座紹介4:手拍子アプリ
講座紹介5:クイズアプリ
講座紹介6:ジェスチャーフラッシュ


 

ジェスチャーフラッシュ:RainbowApps iPhoneアプリマスターコース講座紹介6

2012/11/29

06:ジェスチャーフラッシュ

Gesture Flash
RainbowApps iPhoneアプリマスターコースの第6講では、ジェスチャーフラッシュアプリの制作を行います。このアプリはスワイプ、回転、ピンチなどiPhoneのスクリーン上で行うタッチジェスチャーを出題し、ユーザーが実際にそのジェスチャーをしていくゲームです。問題はランダムで30問あり、ユーザーは30のタッチジェスチャーを完了するまでのタイムを競います。アプリ上ではハイスコアが1〜3位まで表示されます。

ジェスチャーフラッシュ

ジェスチャーフラッシュアプリは、第5講で制作したクイズアプリと同じくスタート画面、ゲーム画面、スコア画面で構成されています。画面遷移のためのSegueなどの使い方は第5講と同じです。Storyboardを使って3つのView Controllerを制作し、その上に必要なラベルや画像などを配置します。これはタイムを競うゲームなので、ゲーム画面の上部には経過時間を表示するラベルを設置します。結果画面には30のジェスチャーをクリアした所要時間が表示され、スタート画面には1〜3位までのハイスコアが表示されます。

ハイスコアはiPhoneの電源をオフにしても、アプリが終了しても保存されるものなので、アプリ自体にスコアデータを保存させるNSUserDefaultsを使用します。NSUserDefaultsはint、double、BOOL、NSDataなどの型の変数を使用することができますが、このアプリではハイスコアタイムを記録させるのでdouble型の変数を使用します。ユーザーがゲームを終えると結果画面に遷移し、そのタイムがベスト3に入っていればNSUserDefaultsで記録し、スタート画面では保存されているNSUserDefaultsデータを呼びます。

Gesture Flash

ユーザーがゲーム内で行うジェスチャーは8つです。
ゲーム画面では上の画像をランダムで表示させます。UIGestureRecognizerクラスのメソッドを使用し、ユーザーが画面に表示されたジェスチャーと同じジェスチャーをすれば1問クリアとなります。このアプリではこれを30回繰り返します。

ゲームのプレイ時間を計測するのにはNSTimerを使用します。ゲームスタート時点の時間を取得し、ユーザーが30問目のジェスチャーをクリアして、結果画面に遷移するときの時間が取得できれば経過時間を出すことができます。また画面上のタイマーは0.1秒ごとにラベルの数字を0.1カウントアップさせることで表示させます。

ジェスチャーフラッシュ

スマートフォンアプリは、ユーザーのタッチ操作によって直感的に扱えることが魅力です。このタッチジェスチャーを使いこなすことで、UXの表現も広がるでしょう。また第5講に引き続きゲームアプリを制作しましたが、第6講ではタイマーの扱い方を学びます。タイマーによる制御や進行はゲームアプリの基本となる技術です。

TEXT : 桑村治良(onTheHammock)



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クイズアプリ:RainbowApps iPhoneアプリマスターコース講座紹介5

2012/11/26

05:クイズアプリ

Counter
RainbowApps iPhoneアプリマスターコースの第5講では、クイズアプリの制作を行います。このアプリはランダムで10問の問題を出題し、ユーザーがそれに○か×で答えるゲームです。スコア画面では正解率と、得点に応じた評価画像が表示されます。
第5講のポイントはStoryboardを使った画面遷移の方法を学ぶことです。このアプリはスタート画面、ゲーム本編、結果画面がそれぞれ3つのViewControllerで管理します。スタート画面に設置されたボタンを押すと、ゲーム画面に遷移し、ユーザーが10問の問題に答えた時点でスコア画面に遷移します。スコア画面に設置されたボタンを押すとスタート画面へと遷移します。

クイズアプリ

上の画像がスタート画面→ゲーム画面→結果画面→スタート画面を繋いだStoryboardとなります。スタートボタンからゲーム画面への遷移はStoryboard上だけで設定できます。SegueでボタンからゲームをコントロールするViewControllerをつなぐだけです。結果画面からスタート画面への遷移もボタンをSegueでボタンからゲームをスタート画面を管理するViewControllerをつなぐだけで行えます。しかしゲーム画面から結果画面へと遷移するためには”ユーザーが問題に10問答える”という条件が必要となります。その遷移設定はStoryboard Segueで遷移のためのIdentifierを設定し、遷移するためのコードを書く必要があります。

この講義では3つのViewControllerクラスと、問題をCSVファイルを読み込み初期化して、ゲーム画面を管理するViewControllerに受け渡す独自クラスを制作します。
スタート画面を管理するViewControllerクラスには何も記述するコードはありません。Storyboard上でラベル、テキストビュー、ボタンを設置し、ゲーム画面の設定までおこなっているからです。

ゲーム画面を管理するViewControllerクラスでは、独自クラスから問題を受け取り可変配列を扱えるNSMutableArrayに格納します。この可変配列を使って、10問のなかで同じ問題を出すことなくランダムに出題する仕組みを作ります。問題が10問出題されたらperformSegueWithIdentifier:メソッドを使って、結果画面へと遷移するコードを書きます。この時にStoryboard上で設定したIdentifierが必要となります。またprepareForSegue:メソッドを使用し、ゲーム画面で取得した正答率を結果画面へと受け渡します。

結果画面を管理するViewControllerでは、正答率をゲームViewControllerから参照するpropertyに対応した変数を宣言し、正答率とその正答率に応じて画像を表示するコードを記述します。

クイズアプリ
この講座ではStoryboarを使った画面遷移と、CSVファイルの読み込み、そしてランダムに問題を取り出すテクニックを学べます。また、このクイズアプリを応用すれば、簡単にオリジナルアプリの作成をすることができるでしょう。Segueの使い方をマスターすることで複数の画面を使ったアプリの制作も行えるようになります。

TEXT : 桑村治良(onTheHammock)

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講座紹介5:クイズアプリ
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キッズアプリ「ゲームで学ぼう”英単語キッズ”」

2012/11/21

英単語キッズ Screenshot

聴いて、遊んで、英単語を学ぼう!!
楽しく学べる英単語学習ゲーム(無料ダウンロード)

アプリレーベルonTheHammockは2012年11月30日、キッズアプリ「英単語キッズ」をリーリースします。同アプリはかわいいキャラクターが登場するキッズ向けの英単語学習ゲームです。

「英単語キッズ」は、単語帳に次々と出題される英単語の意味を選択して答えていくシンプルなゲームです。1問1問の解答には時間制限があり、時間内に答えを選択しないと間違いとなってしまいます。ゲームは「Easy」「Normal」「Hard」の3モードから成り、 「Easy」モードは出題数30問・1問の解答時間8秒、「Normal」モードは出題数50問・1問の解答時間6秒、 そして「Hard」モードは出題数100問で、1問答えるごとに解答時間が少しずつ短くなっていきます。
英単語学習アプリにゲームの要素を組み込むことによって、お子さんが飽きずに楽しみながら学習が続けられるしくみになっています。「Hard」モードは大人でも高得点をとることは難しく、 親子で楽しく真剣に英単語の学習ができます。

英単語キッズ Screenshot

また、Twitter、Facebookとも連携しており、獲得した点数を投稿することができます。
この機能で投稿すると、”英単語キッズ検定”のグレードが発表され、スコアに応じたメダル画像が添付されます。 「英単語キッズ」はゲームで高得点を目指すことによって、目と耳で自然と英単語を覚えることができ、お子さんの勉強意欲を高めます。

英単語キッズ Screenshot

各単語帳は100単語で構成されており、1つの単語帳を完全にマスターした後に、 新しい単語帳を購入することで、さらに多くの英単語を学ぶことができます。

英単語キッズ Screenshot

英単語キッズの主な機能

【英単語学習】

・日常生活で使う子ども向けの英単語を厳選。
・親しみやすい子どもの音声で英単語を再生。
・問題はランダムに出題されます。
・解答時間にタイムリミットがあるのでスリリングです。

【投稿機能】

・Twitter、Facebookと連携し、得点を投稿できます。
・獲得点数に対応したグレードメダルが添付されます。

【単語帳購入機能】

・アプリ内で新しい英単語帳(価格85円/問題数100問)を購入することが出来ます。
・一度購入した単語帳が使えなくなったときは「リストア」ボタンで単語帳を購入状態に戻すことができます。

英単語キッズ Screenshot



英単語キッズ Icon

iPhone App: 英単語キッズ
配信:iTunes Store
価格:無料
カテゴリ:教育
開発:onTheHammock

英単語キッズ

 



★onTheHammockからクリスマスプレゼント★

抽選でiPad mini、iPhone5ケースが当たる!「英単語キッズ満点キャンペーン!!」

onTheHammockでは「英単語キッズ」のリリースを記念して、iPad mini Wi-Fi 16GB(1名)、オリジナルiPhone 5ケース(5名)が当たるクリスマスプレゼントキャンペーンを実施します。応募方法は簡単ですが、応募条件は簡単ではありません! 高得点目指してがんばろう!!

【応募期間】

2012年11月30日から12月21日 23時59分まで

【応募条件】

【iPad miniプレゼント希望】
①キッズアプリ「英単語キッズ」をプレイして、全問正解の100点を獲得します。
②スコア画面から、TwitterかFacebookにて、「#iPadminiプレゼント」と一文を追加記載して、結果を投稿します。(満点の証であるExpertメダルを添付した状態で投稿してください)


【iPhone5ケースプレゼント希望】
①キッズアプリ「英単語キッズ」をプレイして、90点以上を獲得します。
②スコア画面から、TwitterかFacebookにて、「#iPhone5ケースプレゼント」と一文を追加記載して、結果を投稿します。(90点以上の証であるGRADE1メダルを添付した状態で投稿してください)
※プレイする単語帳は無料の「単語帳1」でも有料(85円)の「単語帳2」「単語帳3」でもかまいません。

【当選発表】

2012年12月24日、onTHeHammockのWebサイト(http://onTheHammock.com)にて発表

【応募上の諸注意】

・Facebookで投稿応募する場合は、投稿のプライバシー設定を”公開”にしてください。
・当選者にはFacebookのメッセージもしくはTwitterの返信にてご連絡させて頂きます。
・当選者の権利は譲渡・換金・変更することはできません。
・なお、賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
・お預かりした個人情報は厳重にお取り扱いいたします。
・住所・電話番号などが不明確な場合や住所・電話番号の変更、当選通知のご返答が7日以上いただけない
場合など、なんらかの理由により賞品がお届けできない場合は、当選を無効とさせていただきます。

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※子ども向けの学習アプリですが、どなたでも参加可能です♪
※応募回数は、各プレゼントにつき、お一人様1回までとさせて頂きます。
(iPad miniに応募1回 / iPhone5ケースに応募1回 )